この記事のポイント
- 元シルク・ドゥ・ソレイユ通訳の岩崎代表が、交換日記を使った効果的な復習法を5箇条にまとめて解説しています
- 間違った文章をあえて書き直す、声に出す、間違いを恐れないなど、実践しやすい具体的な方法を紹介
- 「復習できていない」と自己否定せず、日記を書くこと自体がすでに立派な学習だと伝えています
交換日記を使った英語の復習で大切なことを教えます!
英会話のNEW、Mikiです^^

「外国人と交換日記」の受講生さん達に学習についてお話を聞かせてもらう機会があるのですが、その時に必ず!本当に、必ず!出る話題があります。
それが、、、「復習!!!」
「復習ができてないです、どうしましょう。」
「そもそもどうやって復習するのがいいのかわかりません。」
「復習をしていないから成長しないのでは?」
こういった切実なお悩みが、あっちからこっちから。。と、いうことで今回は復習するにあたって大切なことを、岩崎さんに教えてもらいましょう!
教えて!岩崎さぁ〜ん!!

元シルクドゥソレイユ通訳、英会話のNEW代表取締役:岩崎達矢
外国人と交換日記を受講してる方は必見です!!
目次
英語の復習で大切な5箇条!!
①間違った文章をあえて次の日記で書こう!
前回講師に添削してもらったものと同じ文章を書いてみましょう。添削された文を見て、「あ、ここ間違ってたんだ〜、こう書くんだね。」と視覚確認のみで終わるのではなく、実際にもう一回その文章を書いてみましょう。
何回も繰り返し使うようになると必ず覚えます。
②自分が使いたい表現を手書きで書き出し、口に出してみよう!
書くことによって頭の中を整理できます。文法要素を理解したり、品詞は何だろう?と、書くこともアウトプットの一つ。そして、それを実際口に出してみて通じるかやってみると、話すアウトプットにもなります。
③間違えを恐れず、むしろ喜ぼう!
実はこれを恐れる人がすごく多い気がします。でも、間違いは覚えるチャンス!人間、7回間違ってやっと覚えられます。何回も間違って当然。2、3回間違ったくらいで「私、覚えられない。。。」と思わなくてOKです。
何回間違えようが(7回以上でも)落ち込む必要はないです。それに、講師は何回間違えても怒ったりしませんので安心してくださいね^^(呆れられました、怒られました、と言った感想もたま〜にありますが、英語はストレートな言語なのでそう感じるだけで、実際は講師は呆れても、怒ってもないので安心してください。)
④添削された単語やイディオム、初めて知った単語をメモろう!
添削されて初めて知った単語やイディオムは、実際にあなたが使いたかったことなので、しっかりメモして自分専用の単語帳を作りましょう。自分の使いたかった・言いたかった言葉になるので、闇雲に単語を覚えるよりオススメです。

こんな感じで実際の例文と一緒にメモっておくとGOOD!
⑤声に出して添削された日記を読もう!
添削後の日記を口に出してアウトプット練習です。咄嗟に言葉が出てこない悩みは、口に出す練習が圧倒的に足りていないからです。相手がいるのを想像しながら、実際に口に出して練習しましょう。
日記3往復分全部は大変だ!と思う場合は、これだけは絶対言えるようになりたい!と思う文を何回も何回も繰り返して口に出しましょう。月1回のzoom会が絶好の機会ですね!自分の添削された日記を活用して話してみましょう。
以上です!!
いきなり全部は難しい場合はできるところから少しずつやっていきましょう。何回かやっていくうちにそれが習慣になります。
そして、これは何事にも共通することですが、「できない私はダメだ!!」と自己否定しないことです。ご自身のペースでやっていきましょう^^
「復習できてない泣」という残念マインド。。。さようなら!!
実は…日記を書いてるだけでも立派な学習!
「週3回日記を書くことに追われて復習できません。」というお悩みをよく聞きます。「復習ができていないからダメだ。。。」と思うのは今日で最後にしましょう^^
実は書いてるだけでも頭の中では文を組み立てたり、品詞のルールを考えたり何かと脳みそを使ってアウトプット作業をしています。日記を書くことですでに立派な学習なので「復習できていないからダメだ。。。」ではなく「英語で日記書いてる私、めちゃ頑張ってる!」というスタンスでゆるめましょう(^ ^)
週3回毎回150単語書く!ってのが難しいときは、もっとハードル下げていきましょう^^
また、交換日記は休講制度もあるので、いつでも気軽にご相談くださいね!
負荷をかけるのはいいことですが、ストレスをかけるのは禁物ですよ。
今の自分ができることをやっていきましょう。

英語学習においては、間違いを恐れないとか、「自分はできない」と自己否定をしないとか、マインドも大切なんですね!
岩崎さん、ありがとうございました!
元通訳が「英語が話せるようになる学習法」を大公開
英会話のNEW代表・岩崎は、全く英語が話せませんでしたが、独自の学習方法を重ね、シルク・ドゥ・ソレイユや「Youは何しに日本へ?」で通訳、その後は同僚が全員ハーバード卒のアメリカのベンチャー企業で勤務。
そんな岩崎が考える「英語が話せる学習法」をこちらで公開中です。
↓
あなたが英語を話せるようになる学習法とは?
英語日記、書いてますか?
英語で日記を書くことが効果的!と一度は聞いたことがあると思います。もし書いていないとしたら、ひょっとして「英語を話せるようになりたい私には、書くことは不要」と考えていませんか?
英語は「書けないことは絶対に話せない」ので、日記を書くことは、話す力の上達にも効果があります。続きはこちら
よくある質問(FAQ)
Q1. 復習で一番大事なことは何ですか?
A. 前回添削された文章と同じ内容を、もう一度自分で書いてみることです。繰り返すことで自然と覚えられます。
Q2. 間違いを繰り返してしまうのですが大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。人は7回間違えてやっと覚えられるものなので、何回間違えても問題ありません。
Q3. 添削された単語やイディオムはどう活用すればいいですか?
A. 実際の例文と一緒にメモして、自分専用の単語帳を作るのがおすすめです。
Q4. 声に出す練習は必要ですか?
A. はい。添削後の日記を声に出して読むことで、とっさに言葉が出てこない悩みを解消できます。
Q5. 復習の時間が取れない場合はどうすればいいですか?
A. 日記を書くこと自体がすでに立派な学習です。自分のペースで取り組めば大丈夫です。
Q6. 週3回の日記を書くのが難しいときはどうすればいいですか?
A. ハードルを下げて無理のない範囲で続けましょう。交換日記には休講制度もあるので気軽に相談できます。








