この記事のポイント

英語初心者〜中級者に向けて、英語日記で英語力を上達させる具体的な手順を、お試し受講者の質問に答える形で紹介します。

  • ポイントは5つ:①基礎英文法の見直し ②日本語→やさしい日本語→英語 ③書き方のバリエーション ④添削を受ける ⑤読み書きの習慣化
  • コツは「5歳児に通じる」やさしい日本語に直してから英語にすること
  • 「書けないことは話せない」ため、添削付きの英語日記が近道です

Hello! 英会話のNEW代表の岩崎です。

今日は「外国人と交換日記コース」をお試し受講される方から質問を頂いたので、このブログで回答します。

こんな人に役に立つ内容です

☑️英語初心者〜中級者

☑️英語日記を活用して英語力を上達させたい人

☑️外国人と交換日記コースを受講している・検討している人

☑️英会話スクールに行ったけどどうにもならなかった人

頂いた質問

Q. 英語日記で英語力を上達させたいと考えています。効率的に学びながら、書きたい事が書けるようになるための、初歩的な手順を教えてください。

 

英語日記で英語力を上達させる5つのポイント

A. 英語日記、素晴らしい取り組みですね!英語は「書けないことは話せない」ので、英語日記は英語力を上達させるための素晴らしい方法です。また「外国人と交換日記コース」であれば、講師があなたの日記に添削と返事をくれるので、効果は1人で英語日記を行うよりも何倍もあるでしょう。

それでは以下に、効率的に学びながら書きたいことを書けるようになるための初歩的な手順を、5つのポイントに絞って紹介します。

1. サクッと!基礎英文法の学習・見直し

まずは中学レベルの文法のルールや基本的な構文について、軽く復習する程度でも良いので、理解を深めましょう。市販のテキストやオンラインリソースを活用してみて下さい。

2. 日本語で書く→簡単な日本語にする→英語にする

初心者が英語日記で挫折するのは、「やってみても書けない→つまらない」となってしまうのが理由です。それを回避するためには、以下の順番で書いてみてください。

①日本語で書く

まずは1−2行で良いです。

「今日は休みなので朝はゆっくり起き、朝食は抜いてブランチでコンビニカレーを食べた。意外と美味しかった。」

②簡単な日本語にする

ここが初心者には重要ポイント!上記の日本語をいきなり英語にしようとすると、文章も長いし、難しいと感じて英語にする気がなくなったり、いきなり翻訳サイト頼り、となります。その前に、日本語を簡単にします。コツは「5歳児に通じる日本語にする」という意識。文章を短く区切るのもポイントです。

「今日は休みです。朝は10時に起きました。朝ごはんは食べませんでした。お昼ご飯にカレーを食べました。カレーはコンビニで買ったものだけど、美味しかったです」

③英語にする

簡単にした日本語を英語にしてみましょう。間違えてたり、少々わからない点があっても一切気にせず、今の自分ができるベストを尽くせばOKです。(以下は一例です。他の言い方も色々あります)

“Today is my day off. I woke up at 10 am in the morning. I did not eat breakfast. I had curry for lunch. I bought the curry at a convenience store, but it was delicious.”

3. 英語日記のテーマや書き方のバリエーションを増やす

英語日記の書き方に慣れるために、さまざまなテーマやトピックを選んで書いてみましょう。自分の日常生活や興味のあることについて書くだけでなく、ニュースや読んだ本について感想を書くなど、幅広いテーマを取り入れることで語彙や表現力を豊かにできます。

英語日記を書くことに慣れてきたり、マンネリしてきたら、ぜひチャレンジしてみてください。

4. 添削を受ける

「外国人と交換日記コース」の醍醐味は、ネイティブ講師からの添削やフィードバックを受けることです。書いた日記を相手に送り、間違いや改善点を指摘してもらいましょう。それにより、自分の誤りを修正し、新たな表現方法や語彙を学ぶことができます。英会話レッスンとは違い、一字一句全て正解がわかるので、復習もしやすくなります。

5. 読み書きの習慣を身につける

英語日記を書くだけでなく、英語の本や記事を読んだり、英語のブログを読むこともおすすめです。読み書きの習慣を身につけることで、新しい表現や慣用句を学び、それを英語日記に書いていくことで、どんどん表現や単語を覚えることができ、自分の文章力を向上させることができます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 英語初心者ですが英語日記で上達できますか?

A. はい、できます。最初は短い文でよく、やさしい日本語に直してから英語にすると挫折しにくいです。

Q2. 上達のポイントは何ですか?

A. ①基礎英文法の見直し ②日本語→やさしい日本語→英語 ③書き方のバリエーションを増やす ④添削を受ける ⑤読み書きの習慣化、の5つです。

Q3. まず何から始めればいいですか?

A. 中学レベルの文法を軽く復習し、1〜2行の短い日記から書き始めるのがおすすめです。

Q4. 英語にするのが難しいときはどうすれば?

A. いきなり英訳せず、まず「5歳児に通じる」くらいのやさしい日本語に直してから英語にすると書きやすくなります。

Q5. 添削は受けたほうがいいですか?

A. はい。1人で書くより、講師の添削と返事がある「外国人と交換日記」の方が効果は何倍にもなります。

Q6. 文法が苦手でも大丈夫ですか?

A. はい、最初は中学レベルの基礎を軽く見直す程度で大丈夫です。書きながら少しずつ整えていけます。

まとめ

このような手順を実践することで、効率的に英語力を向上させながら、日記に書きたいことを表現するスキルを磨くことができます。継続的な努力と練習が大切ですので、毎日少しずつ取り組んでみてください。頑張ってください!

 

 

元通訳が「英語が話せるようになる学習法」を大公開

英会話のNEW代表・岩崎は、全く英語が話せませんでしたが、独自の学習方法を重ね、シルク・ドゥ・ソレイユや「Youは何しに日本へ?」で通訳、その後は同僚が全員ハーバード卒のアメリカのベンチャー企業で勤務。

そんな岩崎が考える「英語が話せる学習法」をこちらで公開中です。

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英語日記、書いてますか?

英語で日記を書くことが効果的!と一度は聞いたことがあると思います。もし書いていないとしたら、ひょっとして「英語を話せるようになりたい私には、書くことは不要」と考えていませんか?
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