Answer · 中学英文法

一般動詞の解答と解説
岩崎

出野先生と一緒にポイントを見ていきましょう!

【1】( )の動詞を、主語に合う現在形にしましょう。

(1) I ( play ) tennis.

 I ( play ) tennis.
  (私はテニスをします。)

(2) She ( play ) the piano.

 She ( plays ) the piano.
  (彼女はピアノを弾きます。)

(3) He ( have ) a dog.

 He ( has ) a dog.
  (彼は犬を飼っています。)

【2】正しいほうを選びましょう。

(1) She ( like / likes ) cats.

 She ( likes ) cats.
  (彼女は猫が好きです。)

(2) They ( play / plays ) soccer.

 They ( play ) soccer.
  (彼らはサッカーをします。)

(3) He ( go / goes ) to work by bus.

 He ( goes ) to work by bus.
  (彼はバスで仕事に行きます。)

出野先生

一般動詞は「走る・食べる」などの動作を表します。主語が三人称単数(he・she・it)のときだけ、動詞の最後に s(es)が付きます(go→goes、have→has)。I・you・we・they のときは s は付きません。

【3】以下を否定文にしましょう。

(1) I play tennis.

 I do not play tennis.(=I don’t play tennis.)
  (私はテニスをしません。)

(2) She likes coffee.

 She does not like coffee.(=She doesn’t like coffee.)
  (彼女はコーヒーが好きではありません。)

(3) They live in Tokyo.

 They do not live in Tokyo.
  (彼らは東京に住んでいません。)

出野先生

一般動詞の否定文は〈do / does + not + 動詞の原形〉です。主語が三人称単数なら does、それ以外は do。does を使うと likes → like のように、動詞は s のない原形に戻るのがポイントです。

【4】以下を疑問文にしましょう。

(1) You play the guitar.

 Do you play the guitar?
  (あなたはギターを弾きますか。)

(2) She speaks English.

 Does she speak English?
  (彼女は英語を話しますか。)

(3) They know the answer.

 Do they know the answer?
  (彼らはその答えを知っていますか。)

出野先生

一般動詞の疑問文は〈Do / Does + 主語 + 動詞の原形〉です。三人称単数なら Does、そのとき動詞は原形(speak)に戻ります。否定文と同じで「does を使うと s が取れる」のがポイントです。

【チャレンジ問題】少しレベルアップ!

(1) 次の日本語を英語にしましょう。
 彼はテニスをします。

 He plays tennis.

(2) 次の日本語を英語にしましょう。
 私はテレビを見ません。

 I do not watch TV.

(3) 次の日本語を英語にしましょう。
 彼女はピアノを弾きますか。

 Does she play the piano?

出野先生

日本語を英語にするときは、まず主語を決め、次に「肯定・否定・疑問」のどれかに合わせて形を作ります。ここまで練習してきた作り方の総まとめです。頭の中で英文を組み立てる練習は、会話力にとても役立ちます。


岩崎

間違えた所こそ伸びしろです!理解が曖昧だった人は中学英文法をしっかり学び直しましょう。それでは次のクイズへGO!

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