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■ 問題集P11 4番⑴ ■
■ テキストの練習問題5の(3) ■
■ 問題集p11、4 ■
■ 助動詞willの否定文 ■
■ テキストp44 の設問2の(3) ■
■ テキスト5(1) ■


【テキスト5(1)】

■質問■
宿題のテキスト5(1)で夕食を作るをmake dinner と回答しましたが答えはcookでした。
どちらも同じかなと思ったのですが、ネットで調べてみると、
makeはサラダなど加熱をしないものに使うとありました。
今回の問題は、メニューが示されていない夕食という括りなので、
cookと理解出来ますが、普段の会話で具体的な料理の話をする時は
使い分けた方が良いのでしょうか?

■解説■
調理法についてはmake/cookをよくごちゃまぜに使う方が多いので、
しっかりと使い分けをするクセを付けてもらえばと思います^^
 
後ろに料理名が来るときは、
cook / make を使ってもらってOKです!
例) I cooked curry. など
 
目的語の部分に、食材が来て、その食材に対しての調理方法を表現したい場合は、
bake →(オーブンなどで)焼く
fry →焼く/揚げる
steam→ 蒸す
boil →茹でる
例) I’m boiling eggs.


【テキストp44 の設問2の(3)】

■質問■
テキストp44 の設問2の(3)「Johnny is absent from school today.」
→Johnny is.が答えとなるWhoで始まる疑問文にする、という問題。
疑問符+be動詞+主語~?が基本のようなんですが、疑問符+主語+be動詞?
の文で翻訳をかけても、似たような訳になります。
私なりの感覚は、前者は、誰か一人休んでるのはわかってるけど、
誰だっけ?後者は、「誰か休んでる人いる?」(いないかも知れないけど)
というニュアンスになるのかなぁ?と思いました。
設問の場合は、「(欠席をしているのは)誰ですか?」なので、
be動詞が先に来るという解釈で合ってますか?

■解説■
疑問詞についての質問ですね^^
 
疑問詞を使った文章の基本
こちらは第12回寺子屋「疑問詞」で扱うところなので、
12回までの講義を踏まえないと分からない部分が多いと思いますが、
ご了承いただければと思います。

まず、
「疑問符+be動詞+主語~?が基本のようなんですが」とありますが、
こちらの考え方は捨ててもらって大丈夫です^^
 
その代わり、
「聞きたい部分を疑問詞に変えて前に出す」
という鉄則を頭に入れてください!
 
上記を踏まえて今回の文章を見ます。
Jonny is absent from school today.
→Jonny is が答えになる疑問文にするということは、
Jonny = 主語が分からない という状態ですよね^^

で、鉄則に従って文章を作っていきます。
① Jonny(主語)を疑問詞whoに変える。
 Who is absent from school today.

②Who を前に出して?をつける
 ※今回は文頭の主語がwhoになったので、位置が変わってないように感じるかと思いますが、
  Whoを前に出したと思ってください。
Who is absent from school today?
 
これで完成になります。

「疑問符+be動詞+主語~?が基本のようなんですが、疑問符+主語+be動詞?の文で翻訳をかけても、似たような訳になります。」
という質問ですが、
そもそも今回は主語が疑問詞whoに変わって無くなっているので、
Who is 主語や Who 主語 is のように、
主語がwhoの文章に残ることはありません^^

詳しくは第12回で扱いますので、
今回は一旦こちらの理解で大丈夫です!


【助動詞willの否定文】

■質問■
未来を表す助動詞willの否定文のとき
be動詞を原形で使うのか、現在形で
使うのかで、迷ってしまいます💦

■解説■
助動詞やwillについては、第5・6回講義で詳しく解説しますね^^
助動詞にはwillの他に、
・can
・should
・may
・must
などがありますが、「ルールは全部一緒」で、
『助動詞の文章での動詞はどんな時も原形』です!
 
canだろうがwillだろうが、否定文だろうが疑問文だろうがこのルールは一切変わらないので、
まずこのルールを徹底的に頭に入れてもらえると良いかと思います^^


【問題集p11、4】

■質問■
問題集p11、4
Our school is……
ですが
My school is…
でも良いですか?

■解説■
●所有格について(テキストP.150)
所有格は、モノやコトの前に置かれて、
「そのモノ(コト)を誰が主に使っているか」を表します。
例えば、bag というモノを表す言葉があって、
自分が主に使っている→ “my” bag
彼が主に使っている→ “his” bag
といった形になります。
 
今回の問題は、モノ = schoolです。
確かに自分も使っているのですが、
クラスメイトも先生も同じように学校を使っていますよね^^
そうなると、「自分を含めた複数人のグループ」が同時に使っているので、
「私」ではなく「私たち」と考える必要があります!
私たち「we」の所有格は our ですので、
今回は our が正しい答えとなります^^


【テキストの練習問題5の(3)】

■質問■
テキストの練習問題5の(3)にジルはアメリカ人ですか それともカナダ人ですか?という文があります。
回答はIs Jill American or Canadian?です。
「私はアメリカ人です」という場合、I am American.とI am an American.の2パターンを見かけます。
辞書にも両方のっていて、国籍を問う場合にはaやanが付かないという注釈がありました。

今回の問題の回答にanが無い理由が今ひとつスッキリしないので、使い分けを教えて欲しいです。

■解説■
①I am an American.
②I am American.
の違いについてですね^^
 
上記2つの違いは、Americanの「品詞」です!

a/an/theについて
こちらは、第5回のzoomで扱う「冠詞」と呼ばれるもので、
「名詞」の前に付きます。
①の文章はAmericanの前に冠詞[an]が付いているので、
Americanは「名詞」ということになりますよね^^
 
ではなぜ、②は付かないのかというと、
②のAmericanは「形容詞」なんです。
形容詞を学ぶと分かりますが、頭文字が大文字なのに形容詞という
不思議な単語なのですが、Americanだけでなく、
・Japanese
・Chinese
・Korean
なども、名詞だけでなく形容詞の働きを持ちます。
※形容詞は第7回zoomで扱いますので説明は割愛します。
 
このように、
大文字で表すAmericanなどの単語は、
「名詞」「形容詞」どちらの役割も持っているのですが、
国籍を表現するときに使うのは「形容詞」としての役割です。
 
上記の説明で、「冠詞は名詞に付く」と言いましたが、
国籍を表すときは形容詞なので冠詞はつかないということになります^^
辞書に書いてる「国籍を問う場合には〜」というのも同じ理由です!


【問題集P11 4番⑴ 】

■質問■
問題集P11 4番⑴
Our school is by the Yamanaka station.
と回答しました。
答えはby がnear になっていました。
調べたら、
by そばに
near 近くに
となっていましたがbyでもいいですか?

■解説■
前置詞nearとbyの違いについての質問ですね。

まずご自身でちゃんと辞書で調べられたことが素晴らしいので、
是非継続してください^^

この違いについては、話し手の考え方が大きく影響するので、
100%これを覚えていたら正解というのはお伝えできないのですが、
ざっくりと、
by = 手を伸ばしたら届きそうな範囲
near = そう遠くない範囲の中にある
というイメージがあります。

byを使うパターンとしては、
She is standing by the door.
のような例文で、これだと彼女が手を伸ばしたらドアに触れそうな印象を受けます。

それに対して、建物同士など「地図を見て近いと分かる」ような場合は、
nearを使います。
建物同士がくっつくようにして建てられていれば、手が届きそうなのでbyでOKなのですが、
たいていは地図を見て「歩いていけるくらいだから近い」みたいな考えになるかと思います。

今回の問題で、学校と駅が近いというのは、
隣同士で建っているというよりは「歩いても近いよね」というイメージなので、nearを使用した方が適切です。


【アウトプットの練習】

■質問■
在宅よりも出勤率が高くなり、自宅で机に向かえる時間が減ってしまいました。
通勤時間で出来るお勧めのアウトプット練習は何かありますか?

■回答■
【岩崎】
現在受けてるワンフレーズレッスンのものやBe動詞の例文などを、
通勤中にノートやスマホなどで見れるようにして、
見て呟く→見ずに呟く 

を何度も何度も何度も何度も反復し、暗記する位までするなどは、良いかと思います。

【出野】
ゴールによりますが、
まずは、Be動詞に慣れて頭から正確に出せるようになるのが大事かと思いますので、

①岩崎さんと同様、Be動詞の例文を見て呟く→疑問文/否定文に変えて呟くを繰り返す

②歩いているときに、目に入ったものをBe動詞の文章で表現してみる

上記のステップを踏めば、
インプットの整理と状況に応じて頭の中からアウトプットすることができるようになるかと思います。