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■ oftenの位置について ■


oftenの位置について

■質問■
oftenの位置についてネットで調べたら文末に使用していた例があったので、
交換日記で”Do you watch You Tube often?”と使ってみたら、訂正されませんでした。
訂正されなかったので「文末に使う場合もあるんだな。」ということは分かったのですが、
6月30日のZoom講義で一般動詞の文章の場合、「頻度を表す副詞は一般動詞の直前に置く」と教わったので、
文末にoftenを使うことに違和感があります。どういう場合に副詞を文末に使うのでしょうか?

■解説■
副詞の位置ですが、
副詞は他の品詞とは違い、ルールを100%守らないと文法上間違っているということはありません。
※岩崎さん曰く自由人です笑

なので、zoom講義で話した内容もあくまでも「普通は」動詞の前後に置くという言い方になります!
 
ただし、必ず文末に置くケースがあって、
それは「副詞が修飾される場合」です。
例えば、veryやsoを使って
very often / so often
となる場合は必ず文末でなければ不自然になります^^
 


問題集p31の1⑤、p33の5⑵③

■質問■
問題集p31の1⑤、p33の5⑵③
どちらも状態動詞についての扱いを問われた問題です。

動作動詞と状態動詞の違いはテキストp51に、状態動詞は進行形にならないことはp99を基に
説明しましたが、娘は『状態』や『動作』の概念を日本語でも理解できていないようです。

動作動詞は動きをあらわすもの、「〜する」だと説明するとreadは動作動詞にならないと
捉えてしまいますし、likeは好きじゃない時もできるから動作動詞かな?と…

状態動詞でもknowは理解しやすかったようで、進行形にするとおかしいねと言っています。

いずれ、国語力を養っていく過程で徐々に感覚をつかんでいくことかと思いますが、
現時点で漠然とでも理解できる説明の仕方があれば教えていただきたいです。

※受講生さん(小学生)の保護者の方からの質問です。

■解説■
ご質問ありがとうございます!
前提として、状態動詞と動作動詞の違いを理解するのは日本語でも難しいので、
あくまで個人的な意見ですが、現時点で無理に理解をしなくてもOKだと思ってます^^
※僕自身がこの2つの違いを理解できたのが中3くらいなので。
例えば、状態動詞を進行形にしてしまっても、状態動詞は進行形にならないと教えるよりも
進行形の文章が作れたことを褒める方が成長しやすいかなと。

上記を踏まえた上でサクッと教えていただくコツですが、
「すぐにピタッとやめたり始めたりを繰り返せるか」で見分けさせると良いかと思います。
すぐにやめられる→動作動詞
ピタッとやめられない→状態動詞
となります。

まず動作動詞は、
・read
・play
・cook
などたくさんあります。

例えば、本を読んでいて、「今すぐ読むのやめて」と言われれば読むのを辞められますし、
料理(cook)をしていてもすぐにその手を止めることができますよね^^

これに対して状態動詞には、
・like
・know
・want
・be
などがありますが、
これらはすぐに辞められません。

例として、知っているという動詞を挙げると、
「いますぐ〇〇を知らないことにして」と言われても辞めることができないですよね!
こんな風に状態動詞は動作動詞と違ってすぐにピタッとやめられないのが特徴です^^

ただ、当然例外もあって、haveなどは状態動詞で使われますがすぐに辞めることができますし
進行形にもできます。なので100%正しく判断できるわけではないですが、
2つの動詞の違いを理解してもらうには充分かなと思いますので是非ご活用ください。


辞書について

■質問■
辞書の表記について質問です。
単語表記に、stud-yと
stu・dentがありました。
この単語を区切っている、
-と・の違いはなんですか?

また、和英辞典の使い方を教えてください。
英文を考える時、わからない言葉をネットで調べるて、似たような表現を探して文章を作っていましたが、
今ひとつ身についていないというか腑に落ちていない感じがしています。
多分、調べた文章を文法理解が出来ず、難しく感じている様に思います。
子供が使っていた、綺麗な辞書があるので、文章を考える時に、言葉を英和辞書で調べて、
今わかる文法に当てはめていく方が、自分で考えると思うので、その方が良いでしょうか?

自分の思っている事を上手く英文にする事が出来きません。

■解説■
●辞書の表記について
こちらは音節の区切りですね!
ジーニアスを使われているのであれば、最初の方に記載されていますが、
《分節》
I – 7 音節の切れ目は,次の2種類の記号で示した。
・(小さい中点) 行末で切るときはここで切ってよい。
– (細い短いハイフン)
行末で切るときはここでは切らない方がよい。
cer・e – mo・ny
[この語は行末で切る場合mの前では
切らない方がよいことを示す]
となります^^
 
●和英辞典について
私自身は和英辞典をほぼ使ったことがないのですが、
英作文などで日本語で単語を調べられた場合は、
“例文もまるごと覚える”を意識されるといいかもしれませんね^^
 
第1回の冒頭でお伝えをした通り、英語と日本語はそもそも語順が違います。
なので、例えば動詞を調べたとして、動詞の部分は日本語から英語にすることができても、
目的語の位置が違うのでしっくりきにくいんですよね。
例)「私は昼食を食べる」の”食べる”だけ英語にしたら、
「私は昼食をeat」になりますが、英語は目的語が後ろに回るので、
昼食とeatを入れ替えないといけない。。。
みたいになってしまい英作文力はつきにくいです。
 
そうならないために、
まずeatの例文を書き出す。

主語/動詞/目的語の順番を確認する。

主語を自分に置き換えたり、
目的語を自分の好きなものに変える

だと、語順が正しい状態で自分の文章が書けるので、
文法上の間違いはかなり減るかと思います。


設問4(4)

■質問■
宿題から質問があります。
設問4(4)です。
She had a heavy bag when I saw her.
と回答しましたが、答えは、
When I saw her , she had a heavy bag.
でした。
強調したい部分の違いでwhenに続く文章が後に来たり前に来たりするのでしょうか?
■解説■
こちら、どちらでも正解ですね^^
 
このような文章の場合(詳しくは第11回で扱います)、
前に置くほうが若干強調されやすいという傾向はありますが、
文法上そのようなルールはありません^^


たくさん英作文を作る方法

■質問■
今回の宿題で問題集の実践問題の2〜7が間違えが大変多かったです。
たくさん英作文を作るしか無いと思うのですが、お勧めの問題集や方法があったら教えて下さい。
■解説■
たくさん英作文を作るのはとても良いと思います^^
 
問題集を買って解くよりも、日常に馴染みのある文章をたくさん作るほうが
イメージが湧きやすいと思いますので、

・自分が習慣的にしていること
・友達や家族が習慣的にしていること
をまず英作文にして、
それぞれの否定文/疑問文を作ってみてください!
 
それが出来たら次は、主語をIから YouやHe/She,Weなどに変えてみると良いかと思います!
 
そこまで出来たら徹底的に音読を繰り返してください^^

【テキスト5(1)】

■質問■
宿題のテキスト5(1)で夕食を作るをmake dinner と回答しましたが答えはcookでした。
どちらも同じかなと思ったのですが、ネットで調べてみると、
makeはサラダなど加熱をしないものに使うとありました。
今回の問題は、メニューが示されていない夕食という括りなので、
cookと理解出来ますが、普段の会話で具体的な料理の話をする時は
使い分けた方が良いのでしょうか?

■解説■
調理法についてはmake/cookをよくごちゃまぜに使う方が多いので、
しっかりと使い分けをするクセを付けてもらえばと思います^^

後ろに料理名が来るときは、
cook / make を使ってもらってOKです!
例) I cooked curry. など

目的語の部分に、食材が来て、その食材に対しての調理方法を表現したい場合は、
bake →(オーブンなどで)焼く
fry →焼く/揚げる
steam→ 蒸す
boil →茹でる
例) I’m boiling eggs.


【テキストp44 の設問2の(3)】

■質問■
テキストp44 の設問2の(3)「Johnny is absent from school today.」
→Johnny is.が答えとなるWhoで始まる疑問文にする、という問題。
疑問符+be動詞+主語~?が基本のようなんですが、疑問符+主語+be動詞?
の文で翻訳をかけても、似たような訳になります。
私なりの感覚は、前者は、誰か一人休んでるのはわかってるけど、
誰だっけ?後者は、「誰か休んでる人いる?」(いないかも知れないけど)
というニュアンスになるのかなぁ?と思いました。
設問の場合は、「(欠席をしているのは)誰ですか?」なので、
be動詞が先に来るという解釈で合ってますか?

■解説■
疑問詞についての質問ですね^^

疑問詞を使った文章の基本
こちらは第12回寺子屋「疑問詞」で扱うところなので、
12回までの講義を踏まえないと分からない部分が多いと思いますが、
ご了承いただければと思います。

まず、
「疑問符+be動詞+主語~?が基本のようなんですが」とありますが、
こちらの考え方は捨ててもらって大丈夫です^^

その代わり、
「聞きたい部分を疑問詞に変えて前に出す」
という鉄則を頭に入れてください!

上記を踏まえて今回の文章を見ます。
Jonny is absent from school today.
→Jonny is が答えになる疑問文にするということは、
Jonny = 主語が分からない という状態ですよね^^

で、鉄則に従って文章を作っていきます。
① Jonny(主語)を疑問詞whoに変える。
Who is absent from school today.

②Who を前に出して?をつける
※今回は文頭の主語がwhoになったので、位置が変わってないように感じるかと思いますが、
Whoを前に出したと思ってください。
Who is absent from school today?

これで完成になります。

「疑問符+be動詞+主語~?が基本のようなんですが、疑問符+主語+be動詞?の文で翻訳をかけても、似たような訳になります。」
という質問ですが、
そもそも今回は主語が疑問詞whoに変わって無くなっているので、
Who is 主語や Who 主語 is のように、
主語がwhoの文章に残ることはありません^^

詳しくは第12回で扱いますので、
今回は一旦こちらの理解で大丈夫です!


【助動詞willの否定文】

■質問■
未来を表す助動詞willの否定文のとき
be動詞を原形で使うのか、現在形で
使うのかで、迷ってしまいます💦

■解説■
助動詞やwillについては、第5・6回講義で詳しく解説しますね^^
助動詞にはwillの他に、
・can
・should
・may
・must
などがありますが、「ルールは全部一緒」で、
『助動詞の文章での動詞はどんな時も原形』です!

canだろうがwillだろうが、否定文だろうが疑問文だろうがこのルールは一切変わらないので、
まずこのルールを徹底的に頭に入れてもらえると良いかと思います^^


【問題集p11、4】

■質問■
問題集p11、4
Our school is……
ですが
My school is…
でも良いですか?

■解説■
●所有格について(テキストP.150)
所有格は、モノやコトの前に置かれて、
「そのモノ(コト)を誰が主に使っているか」を表します。
例えば、bag というモノを表す言葉があって、
自分が主に使っている→ “my” bag
彼が主に使っている→ “his” bag
といった形になります。

今回の問題は、モノ = schoolです。
確かに自分も使っているのですが、
クラスメイトも先生も同じように学校を使っていますよね^^
そうなると、「自分を含めた複数人のグループ」が同時に使っているので、
「私」ではなく「私たち」と考える必要があります!
私たち「we」の所有格は our ですので、
今回は our が正しい答えとなります^^


【テキストの練習問題5の(3)】

■質問■
テキストの練習問題5の(3)にジルはアメリカ人ですか それともカナダ人ですか?という文があります。
回答はIs Jill American or Canadian?です。
「私はアメリカ人です」という場合、I am American.とI am an American.の2パターンを見かけます。
辞書にも両方のっていて、国籍を問う場合にはaやanが付かないという注釈がありました。

今回の問題の回答にanが無い理由が今ひとつスッキリしないので、使い分けを教えて欲しいです。

■解説■
①I am an American.
②I am American.
の違いについてですね^^

上記2つの違いは、Americanの「品詞」です!

a/an/theについて
こちらは、第5回のzoomで扱う「冠詞」と呼ばれるもので、
「名詞」の前に付きます。
①の文章はAmericanの前に冠詞[an]が付いているので、
Americanは「名詞」ということになりますよね^^

ではなぜ、②は付かないのかというと、
②のAmericanは「形容詞」なんです。
形容詞を学ぶと分かりますが、頭文字が大文字なのに形容詞という
不思議な単語なのですが、Americanだけでなく、
・Japanese
・Chinese
・Korean
なども、名詞だけでなく形容詞の働きを持ちます。
※形容詞は第7回zoomで扱いますので説明は割愛します。

このように、
大文字で表すAmericanなどの単語は、
「名詞」「形容詞」どちらの役割も持っているのですが、
国籍を表現するときに使うのは「形容詞」としての役割です。

上記の説明で、「冠詞は名詞に付く」と言いましたが、
国籍を表すときは形容詞なので冠詞はつかないということになります^^
辞書に書いてる「国籍を問う場合には〜」というのも同じ理由です!


【問題集P11 4番⑴ 】

■質問■
問題集P11 4番⑴
Our school is by the Yamanaka station.
と回答しました。
答えはby がnear になっていました。
調べたら、
by そばに
near 近くに
となっていましたがbyでもいいですか?

■解説■
前置詞nearとbyの違いについての質問ですね。

まずご自身でちゃんと辞書で調べられたことが素晴らしいので、
是非継続してください^^

この違いについては、話し手の考え方が大きく影響するので、
100%これを覚えていたら正解というのはお伝えできないのですが、
ざっくりと、
by = 手を伸ばしたら届きそうな範囲
near = そう遠くない範囲の中にある
というイメージがあります。

byを使うパターンとしては、
She is standing by the door.
のような例文で、これだと彼女が手を伸ばしたらドアに触れそうな印象を受けます。

それに対して、建物同士など「地図を見て近いと分かる」ような場合は、
nearを使います。
建物同士がくっつくようにして建てられていれば、手が届きそうなのでbyでOKなのですが、
たいていは地図を見て「歩いていけるくらいだから近い」みたいな考えになるかと思います。

今回の問題で、学校と駅が近いというのは、
隣同士で建っているというよりは「歩いても近いよね」というイメージなので、nearを使用した方が適切です。


【アウトプットの練習】

■質問■
在宅よりも出勤率が高くなり、自宅で机に向かえる時間が減ってしまいました。
通勤時間で出来るお勧めのアウトプット練習は何かありますか?

■回答■
【岩崎】
現在受けてるワンフレーズレッスンのものやBe動詞の例文などを、
通勤中にノートやスマホなどで見れるようにして、
見て呟く→見ずに呟く

を何度も何度も何度も何度も反復し、暗記する位までするなどは、良いかと思います。

【出野】
ゴールによりますが、
まずは、Be動詞に慣れて頭から正確に出せるようになるのが大事かと思いますので、

①岩崎さんと同様、Be動詞の例文を見て呟く→疑問文/否定文に変えて呟くを繰り返す

②歩いているときに、目に入ったものをBe動詞の文章で表現してみる

上記のステップを踏めば、
インプットの整理と状況に応じて頭の中からアウトプットすることができるようになるかと思います。