突然ですがあなたに質問です。

上記の質問、AかB、あなたはどちらだと思いましたか?

 

ズバリ、正解は・・・

 

B. 文法を勉強する

 

です。

 

これは、有名外大や専門学校で1000人以上に英語指導をしてきた経験と、純日本人からシルク・ドゥ・ソレイユや「Youは何しに日本へ?」で通訳をするまでになった僕たちの経験から、はっきり言えることです。

いやいや、今さら英文法?

「英文法なんて、ある程度わかってるつもり。それでも英語が話せないんだから、英文法じゃなくて他のことをやるべきでしょ?」

もしあなたがそう感じているのであれば、、、英語の上達、黄色信号です!

 

Q. なぜ「英文法」が重要なのか?

それは、「いつまでたっても単語だけの英語しか話せないから」です。

具体的にお伝えしますね。

例えば、

You will probably be told to go there tomorrow.
「あなたは十中八九、明日そこへ行くように言われるよ」

この英文を見た時に、

1. You は代名詞で主語
2. will は助動詞だから必ず動詞の原型が来る
3. probably は副詞
4. be はbe動詞の原形
5. be told で受動態になっている
6. to go の to は不定詞
7. there は場所を表す副詞
8. tomorrow は時を表す副詞


英文法が「正しく」インプットされていれば、このように瞬時に英語を分解でき、英語の文章の作り方のコツが掴めてきます。簡単に言うと、これが文法力です。

文法の理解を無視して学ぶから伸びない

ほとんどの英会話スクールでは、あなたが英文法を理解しているかどうかは無視して、「今日はこのフレーズを覚えましょう!」と言います。

ですが、せっかくあなたがそのフレーズを頑張って丸覚えしたとしても、実際に使うことは一生の中で99%ないでしょう。

一生使うことのない英語フレーズやテキストで練習、、、そんな「英会話ごっこ」で、あなたは満足ですか?

いいえ、違いますよね。あなたはきっと、

「英語で話せるようになりたい!」
「相手の話していることをスムーズに理解したい」

そんな夢を描いて、英語を学ぶことを決めたのではないでしょうか?

もし、あなたがそんな英語力を手に入れたいのなら、あなたに今必要な力は間違いなく文法力です。

文法力があれば、応用ができるようになるので、(一生使わないフレーズを)丸覚えする必要がなくなるのです。

文法力を付けた後で英会話スクールや語学学校、留学へと進めば、教わること全てが点と点でつながっていき、「私、ここ分かってる!」と感じながら表現力を磨き、外国人とも英語でコミュニケーションを自然と取れるようになっていきます。これが「英語上達に本当に必要な勉強法」です。

「使える英語力」を身に付けたい方へ

では、どうしたら、誰もがつまづいてしまう英文法をスッキリ理解し、「使える英語力」を身に付けることができるのでしょうか?

より詳しく知りたい・英文法の基礎をしっかりやり直したいという方のために、今だけの大切なお知らせがあります。それは、英文法の基礎マスター講座の説明会のご紹介です。

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