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『willの用法』について
問題集のP73の3️⃣
問題集のP74の7️⃣
問題集のP75の一行目
第三回講義についての確認と質問
第2回長文課題
テキスト課題 P236
『The Bluenose』の3段楽目の1行目の文章
in Nova Scotia, Canada のカンマ
as fast as
andについて
英検3級プリント 大問1 – 15
The Grand Canyon
3級英検プリント(1-6,1-12)
ノートの作り方、bulueの品詞、疑問詞
テキストP401、P150、P153


【テキストP401、P150、P153 】

■質問①■
●テキストP401 関係代名詞 練習問題 ③-3
This is the place I have wanted to visit it for a long time.

答え. itが不要

Q.下記の考え方で合っていますか?

the placeが先行詞
不要のit=the placeで、to visitの目的語
the placeの後ろの関係代名詞whichが目的格の関係代名詞なので省略される。
■回答①■
はい、その考え方で合ってます!

■質問②■
●テキスト問題集P150 関係代名詞 ①-6
He is the first student(that)I made friends with in high school.

Q.下記の考え方で合っていますか?
先行詞がthe first studentでmadeの目的語かと思ったんですが、friendsがあるので違うと思いました。

(that)は接続詞?
that節がthe first studentを修飾?
■回答②■
こちらは少し視野を広げるところですねー。
2つの根拠から正解を導きますね。
 
①make friends with ◯ で「◯と仲良くなる」という熟語になります。
withは前置詞ですから当然、【名詞】の前に置かれるはずなんですが後ろを見ると
in high schoolという別の前置詞の塊が来てますよね。
なので「前置詞の後ろの名詞が省略されてる」と考えます。
 
②前置詞の後ろに来る代名詞などは、
【目的格】で表されます。
with meとか with him のように。
 
上記①②を踏まえると、
「withの後の目的格の名詞が省略されて、関係代名詞になることで2つの文章を繋いでいる」
と考えられるわけです。
 
となると、同じ接続詞でも関係代名詞にならない
ウ.and(等位接続詞)
エ.when(従位接続詞)
は選択肢から外れます。
残りのthatとwhichはどちらも目的格の関係代名詞になれるのですが、関係代名詞を選ぶのは
「先行詞の種類」も大事になります。
この文の先行詞は「the first student」なので【人】です。
先行詞が人 & 目的格は thatしかないのでthatが正解
となります。
前回の講義で関係代名詞の選び方を
①先行詞の種類
②後ろの文章での格
と分けた理由はこういう問題に対応するためです^^

■質問③■
●テキスト問題集P153 関係代名詞 ⑩ P7-L1
Now I think respecting opponents is more important than winning matches.

Q.下記の考え方で合っていますか?

Now I think(that)respecting opponents is more important than winning matches.

接続詞thatの省略
that節がthinkの目的語になっているので接続詞thatが省略される
■回答③■
はい、合ってます!
講義の後半「関係代名詞がややこしく感じるポイント②」
で解説したように、
that 以下が完全文なのでこのthatは名詞節を導くthatだと判断できます^^
 
関係代名詞は慣れるまで時間がかかりますが、
今の取り組み方で量をこなせば大丈夫ですので少しずつ慣れてください^^

【ノートの作り方、bulueの品詞、疑問詞】

■質問①■
前回課題の長文は長文ノートに貼りはじめたらいいですか?
他のプリント課題はファイリングしてるのですが…
■回答①■
こちら次回の講義の冒頭でもお話をしますが、
今回の課題から少しずつ長文ノートを作る練習をしていこうと思ってますので
先に作っていただいても大丈夫です!

■質問②■
They painted the fence blue.
のblueの品詞は形容詞ですか?名詞ですか?
補語になるのは名詞か形容詞なのでどちらでもいい気もしないでもないのですが、
気になりました。
■回答②■
blueの品詞について
こちらは形容詞です!
講義後半でお話をした
SVOCのOとCの間にbe動詞を補うと、
The fence is blue.
となります。
blueの部分を他の語に変えてthe fenceを説明すると、
The fence is high. (高い)
The fence is dirty. (汚れている)
のようにフェンスの外見や見た目を表現する語が来ます。
blueもhighやdirtyと同じようにフェンスの外見を「形容」してる表現ですので
形容詞となります。
 
これらの形容詞を名詞に変換しても文法上成り立つのですが、
The fence is height.
(フェンスは高さである)
The fence is dirt.
(フェンスは汚れである)
となり文章として不自然になります。
 
blueは名詞と形容詞が同じ形なのでややこしいですが、
「フェンスは青さである」と見ると違和感がありますよね^^
 
以上からblueは「形容詞」だと判断できます。

■質問③■
疑問文だと文型はどうなりますか?
特に疑問詞が出てきた場合。
復習していたら気になりました。
■回答③■
●Be動詞の疑問文の考え方
例) Is this your notebook?
こちらは平叙文に戻すと、
This is (your notebook).
でBe動詞を使った第2文型なので、
「第2文型の疑問文型」だと思っていただければ問題ありません。
 
●一般動詞の疑問文の考え方
例) Do you play the piano?
めちゃくちゃ細かいですが、Doは文法上、「助動詞」と分類されます。
※ Do the laundry のような文章上のVになる場合を除いて、
疑問文や否定文の際のDoと思ってください。
 
助動詞はSVOCではなく動詞をサポートする役割ですので、
今回の例文でいうとplayを少し離れてサポートしていると考えます。なので、
You play the piano.
だけが構成要素として残り、SVOの第3文型と考えます。
 
●疑問詞を使った場合
こちらは主に2パターンに分類されると考えています。
 
① how / when / where 型
これらを日本語に直すと、
how→どのように→様態
when→いつ→時
where→どこに→場所
となります。これらは前置詞やテキストP.171の副詞の役割と一緒になるんですよね。
例えば、
I go to school by bike every day.
みたいな文章があったとして、
方法を聞きたければ、by bikeをhowに変えて、
How do you go to school every day?
となり、
時を聞きたければ、every day をwhenに変えて
When do you go to school by bike?
となります。
 
いずれにしても、
to school
by bike
every day
は「前置詞のかたまり」や「副詞」でSVOCどれにも当てはまらないので、平叙文の通り、
I go (to school)(by bike) (every day).
で第1文型と捉えてください^^
 
ただし、whereを使った場合は少し注意が必要で、
go は自動詞なので場所の前に to が必要ですが、
visitは他動詞なのでそのまま目的語を置くことができます。
例えば、
You visited Kyoto last year.
のような文章の場合、場所を表すKyotoをwhereに変えて文頭に出して、
Where did you visit last year?
になりますよね。
この場合は本来のvisitの目的語が疑問詞となって前に出てると考えるので、
第3文型の疑問文型と捉えてもらえればと思います。
 
※例文としては出していませんが疑問詞whyも平叙文ではbecause(接続詞)
またはfor(前置詞)で書かれますのでSVOCには分類されません。
 
②who / what型
①の副詞詞や前置詞のパターンとは異なります。
と言うのも、
whoやwhatは「主語や目的語の部分を聞く疑問詞」だからです。
例えば、
He is playing baseball now.
という文章があったとして、
「誰」の部分を聞きたければ、heをwhoに変えて、
Who is playing baseball now?
となります。Heは元々文章の主語だったので、
whoをそのまま主語と捉えて、
SVOの第3文型と考えます。
 
また、「何を」の部分を聞きたければ、
baseballをwhatに変えて前に出して、
What is he doing now?
となります。元々whatはplayingの目的語だったので、
whatをそのまま目的語と捉えて、
第3文型の目的語が聞かれている疑問文と考えてもらえればと思います。

【3級英検プリント(1-6,1-12)】

■質問①■
●3級英検プリント1-6
How much does it cost to go to Osaka by train?

↓疑問文
Does it cost ○○yen to go to Osaka by train?
疑問詞は○○yenをHow muchに変えて前に出す

↓肯定文
It costs ○○yen to go to Osaka by train.

〈質問〉
「How much +不可算名詞」の不可算名詞が分かりません…。
❓muchの後ろにyenが隠れてる?
❓costが動詞ではなく不可算名詞?
❓不可算名詞だとHow much is itになる?

■回答①■
●前提
まず前提として覚えておいていただきたいのが、
money は【不可算名詞】ですが、
yen,dollarの通貨は【可算名詞】です!
 
20ドルであれば、20 dollars と複数形のsが付きます。
yenも可算名詞なのですが、
yenは【単複同形】といって単数と複数で形が変わりません!
なので、1 yen も 10,000 yen も同じ yenを使います。
 
●なぜhow manyではないのか
となると、yenは可算名詞なのでhow much ではなくhow many を使うべきでは?となるんですが、
How many yen does it cost?
How many dollars does it cost?
みたいな言い方も勿論できます。
 
ただ通貨をわざわざ変えるよりも共通して yen,dollor,pound などをまとめてmoney と考えて
How much money does it cost?
となって、
how muchだけで金額を聞いてると伝わるので、moneyは省略されて、
How much does it cost?
となっています。
※日本語で考えるとわかりやすくて、
「どれくらいの量のお金がかかりますか?」
よりも
「いくらかかりますか?」
で伝わるのと同じです^^

How long does it take you to get to work,Ellie?
 
■質問②■
●3級英検プリント1-12
How long does it take you to get to work,Ellie?

↓疑問文
Does it take you an hour to get to work,Ellie?
疑問詞はan hourをHow longに変えて前に出す

↓肯定文
It takes you an hour to get to work.

〈質問〉
上記と同じで「How long」の後ろに名詞のtimeが来るのかな?と考えました。

■回答②■
【解説】
こちらはシンプルに答えておきますが、
take 自体に「〜(時間)を要する」という意味があります。
そして疑問詞が 「長さを聞く」how longなわけですから、
この2つで「どれくらいの時間を要するのか」を聞いてるのが分かるので、hoursは省略されて、
How long (hours) does it take?
 

【The Grand Canyon】

■質問①■
P2-L5 The weather there can beで、このthereはthere can beでありうるとするのか、
thereはそこでは can be〜の可能性があると分けてみて、天候は、そこでは、夏はとても暑く、
冬はとても寒い可能性があるとしたらいいですか?
それとも、there can beとして、天候は〜ありうる。?とするのでしょうか?

■回答①■
P2-L5 The weather there can beで、このthereはthere can beでありうるとするのか、
thereはそこでは can be〜の可能性があると分けてみて、天候は、そこでは、夏はとても暑く、
冬はとても寒い可能性があるとしたらいいですか?
それとも、there can beとして、天候は〜ありうる。?とするのでしょうか?
【解説】 
こちらP2ではなくP1-L5ですね!
真ん中の考えが正しいです^^
このthereは「場所」を表す副詞なのでSVOCどれにもならず、
The weather can be (S+V)という文型の軸に入り込んでる形になります。
The weather there can be 〜
主語 副詞 助動詞 動詞
です!

■質問②■
P2-L5 have started は現在完了の継続であってますか?

■回答②■
【解説】
合ってます!
現在完了は一緒に使われる表現で、
①継続 ②結果・完了 ③経験
に分けられます。
講義内では継続は
・for 〜 「期間を表す」
・sinece 〜 「起点を表す」
と一緒に使われるとお伝えしましたが、
Recentlyはsinceに近くて、
「最近では人々がWest Rimを訪れ始めた(そしていまも継続している)」

■質問③■
P3-L1 have lived は現在完了ですが、継続、完了、経験の内の、完了の方の意味で合ってますか?
あと、何千年もの間なので、今現在とはつながってなくて、先住民が暮らしてた過去のある時点から
過去のある時点までの何千年もの間だから、過去完了でなぜ表現されてないのかおしえてください。

■回答③■
こちらは先述した解説と重複しますが、
for 〜と期間を表す表現が来ているので①継続です!
「(今から数えて)何千年もの間」なので、
何千年前から現在に至るまでネイティブアメリカンの人々が住んでいるという意味ですね^^
 
結果・完了と一緒に用いられる表現は、
・just
・already
・yet
なので今回は当てはまりません。
(テキストP120. Check参照)

■質問④■
p3-L3 Butは逆説の接続詞ですが、この接続詞は従位接続詞、等位接続詞どちらかとなると、
Butの前の文章はSVCで、Butの後の文章はSVなので、等位接続詞じゃない。
SVの後は形がちがうけど、どちらもSVで文を繋げてるからこの場合は従位になりますか?
同じくP4-L4のandも従位接続詞であってますか?

■回答④■
こちらはまさに次回アドバンスで整理するところなのですが、
and, but, or は等位接続詞のみで、従位接続詞の役割はありません。
 
そして、等位接続詞は「文法上同じものを結ぶ」が前提で、
・語と語
・句と句
・節と節
同士を結びます。
ここで気をつけるべきは、「節と節を結ぶ場合、文型までは同じである必要がない」です。なので、
仮に第3文型 and 第1文型でも全く問題ありません。
※こちらについては6月16日の佐藤さんからの質問で全く同じ解説をしてますのでそちらをご参照ください。
 
そして、文頭にくるButなのですが、
こちらは「第10回 寺子屋zoom」の冒頭で解説している通り、【文頭に等位接続詞が来るのは好ましくない】のであまり良い使い方ではありません(-_-;)笑
 
上記と同じ考え方で、
P4-L4のandも等位接続詞です。

■質問⑤■
P4-L1 decidedの目的語はto protect the canyonまでとしたんですが、
意味的にto protect 〜monumentまでが、目的語の様な気もするのですが、
どこまでを目的語と捉えたらいいでしょうか?

■回答⑤■
decidedの目的語は to protect the canyonまでで合ってます!
理由は、中盤にある and とその後ろのmadeです。
先述した通り等位接続詞は「文法上同じものを結ぶ」です。
今回、andの後ろを見るとmade(過去形)です。
andより前の部分で動詞の過去形を探すとdecidedが見つかるので、
decided と madeは並列だと分かりますよね^^

■質問⑥■
P4-L5 takeは目的語を取る他動詞ですが、about two weeksが目的語?
でも前置詞のかたまりなので、目的語とはせず第一文型?

■回答⑥■
このaboutは前置詞ではなく「副詞」ですね!
※精読の方、前置詞と書いてました。失礼しました。
 
なので、
takeがVで (about two weeks) →副詞+数量形容詞+名詞
の名詞の塊となるのでOとして成り立ちます。
 
今回の例では当てはまりませんが、
補講でお話した通り、
前置詞のかたまりであっても、
自動詞+前置詞+名詞の場合は、
 
自動詞+前置詞→句動詞
名詞→句動詞の目的語
と捉えても全く問題ありません。

【英検3級プリント 大問1 – 15】

■質問■
英検3級プリント
大問1 – 15について
 
“なぜ、答えが3ではなく2なのかについて”

■回答■
1-15の解法
①カンマが来ているので◯をしてスラッシュ
②前の塊がifから始まっておりifは前置詞ではなく接続詞と判断しS+Vを探す
③空欄にはVが来るのでVになれるものを探す
④1と4は動名詞と不定詞なので不適切
⑤2と3で適切な方を考える
 
ここまではOKかと思うのですが、大事なのはifの考え方です。
ifには
①名詞節「〜かどうか」
②「条件」を表す副詞節
③仮定法
(テキストP.216参照)
があるのですが、①と②は意味が全く異なるのでテキストを見てみてください^^
 
よく混合されがちなのが②と③なのですが、
③の仮定法は、
・仮定法過去
→「現実にはありえないことを表す」です。
(例えば、もし私が鳥だったら。。。みたいな)
(テキストP.422①参照)
 
今回の問題の、
「もしあなたが覚えてたら」というのは
現実にはありえないもしくは極めて起こる可能性が低いというよりは「条件」として
考える方が自然なので、時制を考えて現在形の2を選びます。
 
2を選ぶ根拠として(仮定法ではなく単なる条件と判断する理由として)、
手順①の◯をしたカンマの後半部分を見ます。
もし、if 〜, の部分が仮定法ならば、
後半部分は「would,could,mightなどの助動詞があるはず」ですが、
今回は無い = 仮定法ではない と判断します。
 
※ちなみに「時・条件」を表す副詞節では未来のことであっても【現在形】で書かれます。
(第11回寺子屋講義参照)

【andについて】

■質問■

It was given to〜in 1971,and people can 〜today.の文で、
1971の後ろにカンマが来てandが来ていますが、andは文と文を結びつける
接続詞なので、その前にカンマをつける意味がよくわかりません。

■回答■
andの役割は
・語同士を結ぶ
・句同士を結ぶ
・節同士を結ぶ
でしたね!(寺子屋第11回接続詞参照)
 
このうち「節同士を結ぶ」場合のandの前には
カンマをつけるというルールがあります。
これはandだけでなく同じ等位接続詞のbut, orも同じです。
 
P1-L3 ,and they are very popular
P3-L1 ,but it was not 〜
を見てもらえれば分かるように、
文と文を繋いでる場合の等位接続詞の前にはカンマが付いてます^^
 
ただしこのルールは割と曖昧で、
「後ろの文章が短い場合にはつけなくてよい」とされていたり、
ネイティブでも平気でカンマなしで長い文章同士をandで結んだりしています。
 
ただ、厳密なルールではカンマは必要なので覚えておいてください。

【as fast as】

■質問■
as fast asで、辞書で調べると、最初のasは副詞で、後のasは接続詞とありました。
なので、newer boarsもC補語になるとおもったのですが、
回答で、最後のasが前置詞になるのがわかりません。

■回答■
as fast asについて
 
こちらは「熟語」と「比較」のところで扱うので軽くだけ解説しておきますが、
 
後ろのasの考え方は2つあります。
・接続詞と考える場合
実はこのnewer boats の後ろにはwereが省略されていて本来は、
it was not as fast as newer boats wereとなり、
it was not と newer boats were
をas fast as で比較してるという構図になります。
it was も newer boats wereもS+Vなので
後ろのasが接続詞として働いて繋いでるという考え方ですね。
 
・前置詞と考える場合
ただ、上記のように比較されるもののbe動詞は省略されるのがほとんどで、
主語つまり名詞の部分だけ残ることが多いんです。(今回の場合でいうとnewer boats)
となると、asは従位接続詞でS+V同士を結ぶのに、
前の部分が it was で後ろが newer boatsだと不自然になりますよね。
 
なので僕が指導する際は、後ろのasを前置詞と考えて
前置詞+名詞で前置詞のかたまりと捉えるように教えてます^^

【in Nova Scotia, Canada のカンマ】

■質問■
in Nova Scotia, Canada のカンマですが、州と国の間にはカンマを、入れると言うことでしょうか?
あと、Novaは形容詞でscotiaを修飾と私はしたんですが、州の名前のときはひとまとめで名詞という
解釈でしょうか?

■回答■
in Nova Scotia, Canada について
 
はい、ご理解いただいている通りです!
英語表記をする際はカンマで区切って表現します^^
 
ついでに書いておくと
日本語での住所の書き方と違うところは、
日本語→広いところから狭くしていく
英語→狭いところから広くしていく
です!
 
例えば梅田駅の住所を書く場合、
日本語では
大阪府大阪市北区角田町
と一番大きな府→市→区
とだんだん絞って書くのに対して
 
英語だと
Kakudachō, Kita-ku, Osaka, Osaka Prefecture
Japan
と一番小さなところから区→市→府
と広げていきます!
 
州の考え方はまとめて名詞です!
日本の都道府県でも同様で、
東京都を「東の」「京都」と分けて考えないのと同じです^^

【『The Bluenose』の3段楽目の1行目の文章】

■質問■
●but it was〜
比較級だとわかるのですが、as fast as new boats…では違うのですか?
■回答■
●文章の構造
まずこの文章の作りから整理していきますと、
it was not as fast as newer boats with engines.
it = the Bluenose なのはお分かりいただけてるかと思います。
A as 形容詞(副詞) as Bで
「AはBと同じくらい〜である」という意味です。
①形容詞の位置に fast が入っている
→「速さ」を比較している
②notが入っている
→「AはBほど速くない」という否定の意味になる。

以上を踏まえて、
The Bluenoseはエンジンを搭載した新しいボートよりは速くなかった。
という意味が読み取れるかと思います。

●newとnewer
ではなぜnew boatsではいけないかというのが今回の質問になるのですが、
new「新しい」という単語は比較対象がなくて、
『主観的に見て新しい』というニュアンスになります。
例えば、新しいiPhoneが昨年発売されたとして、
機械に疎い人からすれば「新しい」と感じるでしょうし、
常に情報に触れてる人からすれば「新しくない」と感じるように人によって
解釈が変わるんですよね。

それに対してnewerというのは、何かと比較されています。
そこで、
newer boats with engines ( than the Bluenose )と( )を補ってみましょう。
そうすると、「Bluenoseよりも新しくてエンジンを搭載したボート」となり、
比較対象がBluenoseと定められます。
これはnewの場合と違ってBluenoseよりも新しいか古いかという軸が定まるんですね^^

こうすることで、「エンジンを搭載したBluenoseよりも新しい船」と強調することができます。
更に言えば、1920年代では一番速かったBluenoseが、
古くなってしまったというニュアンスも含むことができます。

( )の部分を自分で補わないといけないので少し難しく感じるかもしれませんが、
・latest
・newest
もlateやnewの最上級ですが、単体で用いられて
「最新の」や「最近の」という意味を持ちます。
これらも当然比較対象があって、「今までのものの中で」という意味が含まれています。

なぜ比較級なのかを考えてみるとより作者の意図が読み取れて面白く読めるかと思います^^

【テキスト課題 P236】

■質問■
●テキスト課題 P236 1-1
His story made me laugh.

made=使役動詞
「make+目的語+todo」で「〜させる(強制)」
me=目的語
laugh=原形不定詞
SVOC第5文型(CがOの補語→私は笑う:強制的に)

①この考え方で合っていますか?🤔
②知覚動詞と使役動詞の原形不定詞は理屈よりも熟語として覚えるほうがいいですか?🤔
(原型不定詞は形容詞っぽい?名詞っぽい?)

●テキスト課題 P236 3-1
He knows how[to play(the piano)].
代 動 ← 副 不定詞 → 冠 名

SVO第3文型
[]の塊がknowsの目的語
howがknowsを修飾?

③このhowは副詞ではないですか?🤔
目的語がある場合、動詞の直前に置かれるから違う?「how+to+do」で
「〜のしかた」で一塊にした方がいいですか?🤔

■回答■
●テキスト課題 P236 1-1
こちらは寺子屋でも扱った【不定詞・動名詞】の発展にあたる部分ですね!
原形不定詞を使った使役動詞や知覚動詞の文章を見るためにまずテキスト
P.298で感覚を掴むことが大事かと思います。

〈動詞+人(目的語) + to do〉
= 「人に〜するようにVする」が基本の意味で、
tell 人 to do 「人に〜するよう言う」
ask 人 to do 「人に〜するよう頼む」
みたいな感じで派生していきます。
ここで大事になるのが、『to do の主語が誰か』の感覚を掴むことです!
例えば、例文にある
I told him to be honest.
であれば、
toldの主語 = Iですが、
to be honest 「正直になること」をするのはhimというようにtoldの
目的語であるhimになっています。
このように文法上では主語は1つですがto do 以下の主語が切り替わっているという
感覚を掴むことが大事です。
※長文を読んでると読み流すのでここは癖付けた方がいいです。

そしてその文章の動詞が
〈知覚動詞〉・・・see, hear, feelなど
〈使役動詞〉・・・make, let, have になれば
先程 to do だった部分の to が省略されるという形で発展します。

ここで陥りがちなミスが『toがないために主語を見失う』ことです。
ここは上記で解説をしたように 動詞+目的語+to do の感覚を養っておけば、
My mother made me go.
みたいな文章でも
made の主語 = my mother
go の主語 = me ( I )
だと間違えずに捉えることができます。
※細かく言えば、
①madeは過去形でgoは現在形なのでそもそも時制がズレている。
②goの主語がmy motherが主語なのであればgoesにならないとおかしい
みたいな違和感にも気付きますね。

質問②の回答が遅くなりましたが、ここまで理屈を理解した上で熟語として覚えるなら
アリだと思います!
理屈を理解すべき理由として、英語はパズルなので文法のルールに当てはめていくというのが
セオリーなのですが、
haveを例にとると、
・have O 「第3文型」
・have 動詞+ed 「完了形」
・have 目的語 + 名詞or形容詞 「第5文型」
・have 目的語 + do 「使役動詞」
のようにhaveだけを見た時点ではこれだけの可能性があるわけです。
それを後ろを読んでいきながらどこにハマるかを考えるという作業をする際に一つひとつの
ルールや形を知ってるほうがスムーズになります。

理屈やルールを知る→多読をしてパターンに慣れる
この流れが一番リーディング力がつく近道かなと思います。

●テキスト課題 P236 3-1

こちらはテキストP.297に書かれている
〈疑問詞+to do〉ですね!
なので区切りとすれば、
He knows [ how to play(the piano)].
です!
ちなみに、
how to do
what to do
where to do
とありますが、〈疑問詞+to do〉は不定詞の名詞用法なので、
He = S
knows = V
how to以下 = O
となります。

how = どのようにするかという風に「動詞」を修飾していますので、
形容詞=名詞を修飾
副詞=名詞以外を修飾
のルールに当てはめて副詞です^^


【第2回長文課題】

■質問■
第2回長文課題
The fireworks were very beautiful but she was worried about her father.

①worried(形容詞)
動詞(自動詞)の過去分詞で受動態と考えました。
これは間違いですか?🤔
形容詞と過去分詞の見分け方がよく分らず…。

was worried = 心配させられた=心配した?
形容詞=修飾する名詞の直前に置く
自動詞=後ろは前置詞

②but(等位接続詞)
節と節を結ぶ場合、同じ文型のもの同士を結びますか?🤔

■回答■
①は「分詞」のところで扱うのとかなりややこしいところなので今は参考程度で読んでおいてください^^

①worriedについて
こちらは「形容詞」です^^
worriedのように【感情を表す語】で元々は
worryという動詞だったものが、
「過去分詞の形(ed形)」や
「現在分詞の形(ing形)」になって
形容詞として独立した意味を持つ単語があります。

見た目では分詞の形をしてるので、
【分詞形容詞】と呼びます。

●ing形の分詞形容詞
・amazing
・annoying
・interesting
・exciting など

●ed形の分詞形容詞
・surprised
・tired
・exiced
・worried など
※ing形になるかed形になるかは法則があるのですが、
そちらは講義内でお話します。

上記は全て元々動詞だったのですが、ingやedが付くことで動詞の役割を失ってます。
※辞書で調べると形容詞として出てきます。

ただ全ての動詞がこうなるわけではなく、
アドバンス第1回の講義で書いた
Mice are chased by cats.
のchasedは動作を表す単語の過去分詞形で、
形容詞としての意味もなければ辞書を引いても出てきません。

以上を踏まえて、
主語+be動詞+過去分詞がでてきたら、
過去分詞の部分をみて、
感情を表す表現のed形=分詞形容詞なので
第2文型

上記以外のed形=ただの過去分詞なので
第1文型

とお考えください^^

②について
こちらは、文型まではイコールにはならないです^^
あくまでも、
・語と語
・句と句
・節と節
同士を結ぶという考えでOKです!


【第三回講義についての確認と質問】

■質問■
1、前回課題の長文は長文ノートに貼りはじめたらいいですか?
他のプリント課題はファイリングしてるのですが…

2、昨日の講義スライドから
They painted the fence blue.
のblueの品詞は形容詞ですか?名詞ですか?
補語になるのは名詞か形容詞なのでどちらでもいい気もしないでもないのですが、
気になりました。笑

3、疑問文だと文型はどうなりますか?
特に疑問詞が出てきた場合。復習していたら気になりました。

■回答■

1. 長文課題について
はい^^
こちら次回の講義の冒頭でもお話をしますが、
今回の課題から少しずつ長文ノートを作る練習をしていこうと思ってますので
先に作っていただいても大丈夫です!

2. blueの品詞について
こちらは形容詞です!
講義後半でお話をした
SVOCのOとCの間にbe動詞を補うと、
The fence is blue.
となります。
blueの部分を他の語に変えてthe fenceを説明すると、
The fence is high. (高い)
The fence is dirty. (汚れている)
のようにフェンスの外見や見た目を表現する語が来ます。
blueもhighやdirtyと同じようにフェンスの外見を「形容」してる表現ですので形容詞となります。

これらの形容詞を名詞に変換しても文法上成り立つのですが、
The fence is height.
(フェンスは高さである)
The fence is dirt.
(フェンスは汚れである)
となり文章として不自然になります。

blueは名詞と形容詞が同じ形なのでややこしいですが、
「フェンスは青さである」と見ると違和感がありますよね^^

以上からblueは「形容詞」だと判断できます。
宜しくお願い致します。

3.疑問詞付きの文型について
こちらめちゃくちゃ長くなりますので、
別途解説を作成します。
もうしばらくお待ち下さいm(_ _)m


【問題集のP74の7️⃣】

■質問■
P75の一行目 find how many books her students read の文ですが、
books とherの間にはwhich の関係代名詞が隠れてて、readの目的語が
many booksにかかってて、how からreadまでがfindの目的語であってますか?

2に入るdown or under ですが、downは動詞を修飾する副詞であってますか?
前置詞orの後のunderは辞書で調べると、前置詞とら副詞でした。
前置詞の後は名詞が来るので、underは名詞でなはいので⁇です。
副詞はどこにでも置けるからこの場は副詞としてのunder ?でしょうか?

She wrote the first kanjiのthe first は一の字のことで、
it is used to count.のit はthe first kanjiの事を指してるであってますか?

This means one.のoneはstudentをことでしょうか?
Oneは前に出できた名詞を指すけど、oneの近くの文にはstudentがないので、
別の事を意味する?のかとも思うのですが、わかりません。

■回答■
◆P.75 関係代名詞の省略について◆
はい、こちらはご理解いただいている通りです!
しっかりと文章を捉えられていますね^^

◆P.75 down or underについて◆
まず前提ですが、or は前置詞ではなく前後で文章上同じもの同士を結ぶ「接続詞」です^^
※第11回講義参照

上記を踏まえて、 A or B と書いた場合、
AとBは文法上同じ品詞・句・節になります。

テキストP.75の表の一番左に「冊数0」の項目がありますが、
Mr.Davisはここの下にある正の字の途中の感じを見て、
「下」という漢字と読み間違えてしまったんですね。

それで「これって〜より下にとかって意味だよね?」と話したというのが流れです。
で、「下に」を英語で表現するとdown / underになるので
down or under とDavisは発言したことになります。

downとunderは「前置詞」・「副詞」どちらの役割もあるので、
前置詞と捉えて【前置詞 or 前置詞】
副詞と捉えて【副詞 or 副詞】
のどちらでもOKです^^

orが接続詞だということを忘れずに復習お願い致します。

◆first の捉え方について◆
firstは「最初の」という形容詞ですが、
なんの最初かというと「この文章で出てきた最初の漢字」を指します!
この長文で最初に漢字について書かれた箇所を探してみると、表のすぐ下の文章、
and saw thing under 4 , he said, “You’re writing kanji”
と書かれています。
上の表を参考にして「4」の項目を見るとすぐ下に「正」が書かれています。
Ms.Suzukiはこれを紙に書いて、「この漢字は5画あって、
1画ずつが1人の生徒を表してるんだよ」と説明しています。
※8行目「”This kanji has five lines〜」参照

◆oneの意味◆
こちらはそのまま「数字の1」です。
その前の文章に He wrote a vertical lineとありますが、
これは「彼は垂直の線を書いた」という意味です。

日本では正の字を書いて、1画ずつを1とカウントする数え方がありますが、
英語圏では、縦に線を4つ書いて、さらにその4本の縦線にまたがるように
斜め線を入れることで数字を数えることがあります。
※文章なので説明下手くそですいませんm(_ _)m

Mr.Davisはこの英語圏式の数え方の1画目にあたる縦線を指差して「1だよ」と伝えてることになります^^

oneはご理解いただいてる通り、「代名詞」としての役割があり前に出てきた名詞を指すこともありますが、他にも
・名詞
・形容詞
としての役割もありますので辞書でそちらの項目も見てみてください。

◆oneの解説に対する質問◆
最後のoneのやつなんですが、数字の1の事を表してる。
→理解できたのですが、
S V O (人)O(物、こと)の順序。showを辞書で調べると、show 人➕物=show 物➕to➕人。
とあるので、なら、show student oneまたはshow one to studentにならないのかなと⁇
oneは数字の1なので、コト?として捉えていいのか?もよく分かりませんが🙄

◆動詞 showについて(oneの解説に対する質問の回答)◆
こちらについては次回扱うところなのでサラッとだけ解説しますね^^

・showが表す意味
辞書によって記載の仕方が異なるのですが、だいたいの辞書では
showは下記の2つが書かれていると思います。

●SVO(第3文型)
こちらはSがOを表すという意味で使われます。
質問をいただいてる箇所の例文
each line shows one student.
もこちらに当てはまります。

●SVOO(第4文型)
こちらは「〜にーを見せる」という意味です。
※次回の講義で扱います。
P.75の第3段落1文目
He showed Ms.Suzuki his way.
がこれに当てはまります。
Ms.Suzukiにhis wayを見せるですね^^

橋本さんはshowの文章をSVOOだと考えたので、
oneとstudentの順序がおかしいのではないかと思われたと推測してるのですが、
ポイントは「名詞のかたまり」です。

このone studentは分かれているのではなく、
oneという形容詞がstudentという名詞を修飾している= 形容詞+名詞の「名詞のかたまり」になります。
以上を踏まえて文章にカッコをすると、
( each line ) shows ( one student ).となり、
S V O の第3文型が完成します。

講義内でも話しましたが、いきなりSVOCや文章の意味を捉えずに、まずはカッコをしてもらっているのは
このようなかたまりをどれだけ見抜けるかという力を付けてもらうためです^^

なので、課題の通り、
1.まずはカッコをする

2.SOVCを考える
の順番を意識してみてください。


【問題集のP74の7️⃣】

■質問■
P74の7️⃣ The museum is famous for its のitsの所有格が入ってmuseum のと表してますが、
主語でThis museumとあるので、itsと入れなくても、入れてもどちらでも意味は同じで大丈夫?ですか。

■回答■
こちらは上記を熟語として使って(Aには主語が入ってitsはAを指します)、
「Aは〇〇で有名です」という意味になります。

文法上間違いではないのでフランクな文章では抜いても問題はありませんが、
正式な文章においてitsを抜くことはありません。
また、itsを使うことで「より限定的」になります。

itsという所有格がない状態で書くと、famous for Egyptian artworksとなりますが、
これだけだと「世界中どこにでもあるものと差がない」印象を受けます。
それに対してitsを付けることで、「このミュージアムにある」という意味が追加されて後ろの
Egyptian artworksが【限定】されます。
そうすると、世界中にもあるけど「中でもこのミュージアムのEgyptian artworksは有名なんです!」
と表現することで聞き手に凄いんだなと感じさせる重要な役割があります^^


【問題集のP73の3️⃣】

■質問■
問題集のP73の3️⃣で、Please open your textbooks とsが付いてますが、
手持ちの辞書に同じ例文があり、それにはsが付いてませんでした。
一冊の教科書のページを開けるのに、何故複数形になっているのでしょうか?
この問題種の方は、教科書を一冊で捉えてるのでなく、ページ数で捉えてる?
冊で捉える場合とページ数で捉える場合があるのでしょうか。

■回答■
P.73③ textbooksについて
こちらは稀に議論されるものなのですが、
ページ数ではなく本自体の捉え方の違いが焦点になります。
ちなみにどちらも正解なのでどちらを使ってもOKです!

●textbooksの捉え方
こちらは「教室で先生がクラスの生徒みんなに話している」
イメージを持ってください^^
クラスに30人の生徒がいれば、30冊のテキストがあるわけですから、
「あなた達みんなが持ってるテキストを開いてください」
と先生から指示があれば当然 textbookは複数形のtextbooksになりますよね^^

これをtextbookと捉える場合は、
「みんな同じテキストを使っているので全部で一つと捉え得るから単数形で良い」
という考え方になります。
もしくはマンツーマンレッスンで生徒1人に対して先生が指示を出す場合は
テキストが1冊なので単数形になります。


【『willの用法』について】

■質問■

◆1点目◆
意志未来=話し手の意思
とありますが、主語の意思なのかなぁと出野先生の話を聞いていて思いました。(彼の意思って言ってるんです。)

◆2点目◆
He uses computer.
ですが、aとか複数形とかしなくていいですか?

■回答■
●修正箇所
例文でご紹介をしている、
He uses computer
He will use computer tomorrow.
で両文のcomputerの前に冠詞「a」が抜けておりました。
大変失礼致しました。

●意志未来について
板書では意志未来=話し手の意志
と記載している理由についてご説明します。

この意思未来=話し手の意志については
岩崎さんとも話をしたのですが、
be going toの②話し手の見込みに似ていると考えていて、
あくまでも主語を客観的に見た話し手の判断になると解釈しています。

この文章が、
He said he will use a computer tomorrow.
だと主語が意志をして明言してるので問題ないのですが、
今回の場合は、He will use a computer tomorrow.となっており、
「話し手が『彼が明日パソコンを使うつもりだ』と客観的に見て判断している」と考えられるわけです。

そうなると、主語の意志というよりは主語の言動を見た話し手の推量とも判断できるので
この記載の仕方をしています。

ただ上記の解釈はあまりにも複雑なので、
口頭の解説では「彼の意志ですよ!」とお話するに留めてます。