目次

【その他の前置詞について】

■質問■

講義で説明のあった7つ以外の他の前置詞のコアの意味と派生も知りたいのですが、どのように理解したらいいですか?(ネットで検索すると色々と出てきますが…)

■解説■

ご質問ありがとうございました!
前置詞は全部で80個ほどありそれら寺子屋で全てを解説するのは難しいので、ご自身で調べていただく形となりますが、
大事なのは「意味」ではなく「コア」で抑えることです。

講義でもご理解いただいたかと思いますが、
on=「〜の上に」という意味ではなく、
on=「接触」
と抑えた方が派生させやすくなったのと同じ要領で他の前置詞も意味ではなくコアから抑えてみるようにしてください^^

以上、宜しくお願いいたします。


【前置詞のコアのイメージ】

■質問■

前置詞のコアの意味と派生の講義はわかりやすく、納得し理解出来ました。

ただテキストに載っている他の前置詞も含めて、会話の時に瞬時に意味を考えて適切な前置詞の判断が難しいです。

どのように勉強や練習をすればいいでしょうか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
解説が遅くなり申し訳ありません。

こちらは前回Zoom回(12月17日)の冒頭でお伝えさせていただきましたが、コアの意味を知った上で後ろの名詞もセットで頭に入れるのが一番良いかと思います^^

on the phone「電話中」とだけ覚えるよりも、onのコア=接触をまず抑えて、耳に電話をくっつけるのをイメージしながら「通話中」と理解するといざと言う時に出やすくなります!

あくまでも丸覚えではなく理屈で頭に入れていくイメージですね!

以上、宜しくお願いいたします。


【能動態から受動態へ】

■質問■

質問です!

例えば)
「娘がこのカバンをくれた」を
能動態では
My daughter gave me this bag.
だとすると…。

受動態では、

「このカバンは、娘によって与えられた」
This bag was given by my daughter.

で大丈夫でしょうか?

■解説■

質問ありがとうございます!
家庭の事情により解説が遅くなり申し訳ありません。

これはアドバンスの範囲となりまして、
かなり難易度が高いのでさらっと見ていただく感じで大丈夫なのですが、ほぼご理解いただいている通りになります^^
ただこれだと「私に」の部分が抜けてしまっているので、
正しくは、
This bag was given to me by my daughter.
が正解となります^^

以上、宜しくお願い致します。


【中間テストの問題 【4】4】

■質問■

中間テストの問題 【4】4
間違いの箇所と訂正あとの答え について
なぜ、No ,she hasn’t to と言えないのでしょうか?
色々調べてみましたが、いまいちよくわかりません。

■解説■

ご質問ありがとうございます!
解説にお時間をいただき大変申し訳ありません。
中間テストを受けられていない方へのネタバレを考慮して少し期間を空けさせていただきました。

こちらは、
第7回 完了形の have(has)と、
第6回 Zoomの have to
を混同されてますね!

・完了形のhave(has)
こちらはhave+動詞の過去分詞形で完了の意味を表しますが、
否定文の形は、
haven’t / hasn’tとなります。
She hasn’t finished her homework yet.
のような形ですね^^

・have(has) to
こちらは mustと近い役割を持ちますが、
have(has) to +動詞の原形で「〜しなければならない」という意味を持ちます。

これを否定文の形にすると、
don’t(doesn’t) have toとなります^^
※ hasn’t to という形にはなりません。
She doesn’t have to attend the meeting.
のような形ですね!

今回はhave toの否定文の形を使わないといけないので、
doesn’t have to の形が正解となります。

以上、宜しくお願い致します。


【練習問題p195(3)】

■質問■練習問題p195の(3)の答えが
It may rain tomorrow
になっていたのですが私が答えたのは
It may be rainy tomorrow
としました。

これは間違いなのでしょうか?
ニュアンスがまた違うのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

■解説■

ご質問ありがとうございます!
may rainとmay be rainyでは2つの視点でニュアンスが
異なりますので、下記にて解説しますね^^

①品詞の違い
第7回Zoom回でも少しお話しましたが、
英語には単語をそれぞれ役割や機能ごとに分けた「品詞」というものがあります。

It may rain tomorrow.の場合
rainは動きを表す【動詞】になります。

It may be rainy tomorrow.の場合
rainyは【形容詞】で文章の補語になっています(第7回Zoom参照)
※この文章の動詞はbeです

②意味の違い
上記の①を踏まえて、
rain【動詞】とrainy【形容詞】で意味が異なります。

・rainについて
こちらは「雨が降る」という動作に注目をしています。
なので、少し文章を変えて
It is raining.と言う場合雨が実際に降っていないと使うことができません。

・rainyについて
それに対してrainyは「雨が多い/雨模様の」という状態を表していて、
実際に雨が降っていなくて雲が多いときなども使われたりします。
※雨季のことをrainy seasonと表現しますが、
必ずしもずっと雨が降ってるわけではなくあくまでも
「雨が多い季節」という表現になります

It is rainy today.というと、
「雨っぽい天気だね」とか「雨模様だね」というニュアンスになります。

今回の問題は、
「雨が”降る”かもしれない」と降ると言う動作に注目をしているので、
It may rain tomorrow.が正しい答えとなります。

以上、宜しくお願い致します。


【alreadyの位置】

■質問■ぶつぶつトレーニング現在完了について、
Tatsuwa has said that already ,の文書
alreadyは has と過去分詞の間にはいるのでは?

Ihave taken a shower alreadyはtake a showerという熟語になるから、

はいられないというのはなんとなくわかります。■解説■

ご質問ありがとうございます!
良い着眼点ですね^^
Tatsuya has already said that.
Tatsuya has said that already.
どちらも正解になります!

alreadyは「副詞」という品詞になるのですが、
英語の中でも難しい品詞の1つなのと、この後のアドバンスコースで
メインで扱う品詞なので理解するのに時間がかかると思っていただければと思います。
※僕も理解するのに1年くらいかかりました。。。

講義の中ではalreadyやjustはhave/hasと過去分詞の間という案内をしましたが、
こちらは必ずそうでなければならないというルールというより、
ここに置かれることが多いという意味になります。

副詞はとても自由でして、
文章の頭に来たり、中盤に来たり文末に来たりと他の品詞と違い
必ずこうでなければならないというルールがあまり適用されないんですよね、、、

なのでぶつぶつの例文のようにalreadyも文末に来ても問題ないということになります!

以上、宜しくお願い致します。


【テキスト p.194 1.⑴】

■質問■助動詞の講義をやっと視聴しまして、
宿題のところでお伺いしたく連絡しました。
p.194 1.⑴のテキスト見れば回答がshallでよいとは納得できます。
私は可能という意味であればCanでもいいのかな
と考えたのですがどうなんでしょう?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
結論からこちらはshallのみが正解でcanにはならないですね^^

Can=可能
というコアの意味がありますが、そこから派生をして許可という意味になりますよね。
Can I open the window?は自分に許可を出して欲しい時に使用するので、
「(自分が窓を開けたいと思っていて)窓を開けても良いですか?」という意味になります。

それに対して、
shallは申し出を表します。
Shall I 〜?は「もしよろしければ」というニュアンスになりまして、
Shall I open the window?だと、相手が望んでいることを察して
「(もしよろしければ)窓を開けましょうか?」という意味になります。

日本語訳で全てを判断するのは難しいですが、
今回の問題は「窓を開けましょうか?」と書かれており、
自分というよりは相手の要望を聞く疑問文ですので、
Shallが正解となります。

以上、宜しくお願い致します。


【9/29 寺子屋Quiz Time】

■質問■In the previous question,
I answered
“Jack would not be able to come to the party.”
but the correct answer was
“Jack (may) (not) be able to come to the party.”
Is either correct?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
先日もお伝えさせていただいた通り、
助動詞は前後の文脈が非常に大事な文法でして、
答え以外が必ずしも間違いとは言い切れないという点だけご了承ください。

今回のクイズの日本語訳だけでいうと、
may not (許容範囲)が最も自然となります。
ただこれは話し手がそう思ってる(想定している)範囲に留まります。
「そういうこともありうるよね(許容範囲)」で話している場合に使われるイメージですね!

それに対して、
would notはベーシックではなくアドバンスの範囲になるのですが、
「条件付き」で使われるのが自然です^^
「もし〜なら」という前提がある場合ですね!

例えば、
If he had to work, Jack would not be able to come.
「もし仕事があるなら、ジャックは来られないだろう」
のように、
前提条件が提示されて、その場合には〜という文脈で使われることが多いです^^

以上、宜しくお願い致します。


【宿題や勉強のやり方について】

■質問■宿題や勉強のやり方について質問です。

テキストや問題集の問題を解いていてわからない時は
①自力で解き、答え合わせの時に調べて確認する
②わからない時に調べて解く
どちらがいいのでしょうか?

以前出野さんが
「わからない単語や表現が出て来たら、その都度調べて覚える必要はない」
と言われていましたが、やり直しで再度問題を解くと、
同じ問題がわからなかったり間違えることが多いです。
40代半ばで日常的にも物忘れが多く覚えることが難しく、
英語も何度調べても確認してもすぐに忘れてしまい、
なかなか上達を感じることが出来ません。

家事、子育て、仕事の日々で自分の英語勉強の時間は一日数十分です。
ぶつぶつトレーニングや問題を解いたりやり直しをしたりと、
毎日少しでも英語に触れる時間を作るようにしていますが、
お勧めの勉強法があれば教えて下さい。
(スキマ時間や数十分で出来るものが有り難いです)

よろしくお願いします。

■解説■

ご相談ありがとうございます!
私のおすすめは①のまずは自力で解くですね!

というのも文法の練習問題は正解することが目的ではなく、
「自分がどこが分かっていてどこが分かっていないかを明確にすること」
が目的になります。
◯が多いから良いわけでもなく×が多いからといって悲観する必要もありません^^
あくまでも復習すべきところを明確にするのが目的です^^

途中で調べてしまうと正解は出来るかもしれませんが、
自分がどこを理解できているのかを知るには少し精度が落ちてしまい
復習するためのヒントが得にくくなります。

確かに、
同じ問題を何度も間違えると落ち込む気持ちも分かりますが、
勉強は忘れて当たり前ですし僕もしょっちゅう同じ問題を間違えます^^
それでも少しずつでも覚えられるよう繰り返し反復練習をすることが一番の近道になります。

勉強方法についてですが、
まず、毎日英語に触れられてるのすごいですね!^^
分かってはいてもなかなか実行できない方が多い中で継続できるのは本当に素晴らしいです!
ご自身の英語学習の目的によって勉強方法のアドバイスの内容が変わるのですが、
まずはいまされているぶつぶつトレーニングをとにかく徹底的に練習されるのが良いかと思います^^

これから複雑な単元が増えてきますが、
知識が増えても第1回からの文章のルールが頭から抜け落ちないように継続してみてください!

もし、「英検◯級取りたい!」「仕事で英語を使いたい!」など明確な目標をご教示いただけましたら、
その際はより具体的なアドバイスをさせていただきますね!

以上、宜しくお願い致します。


【テキストP194 1-(4)】

■質問■P194 1-(4)正解はmust ですが、
should は間違いですか?

日本語訳があるので、この場合はmust のみが正解と言う理解で良いですか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
この問題に限らずですが、助動詞は前後の文脈や発言している人との
間柄によって使われる助動詞が変わるので、
今回のような短文の場合必ずしも他の助動詞が間違っているとは
言い切れないという点を事前にご了承いただいた上で下記の解説を
読んでいただければと思います。

If you want to be a teacher, you must study hard.
今回は日本語のニュアンスからmustを選択して、
「先生になりたいのなら一生懸命勉強する以外の方法はない」
という意味で使われてるのだと思います。

ただ、
先輩からのアドバイス的な発言とするならば、
you should study hard.
が正解となります^^

今回の場合は前後の文章がないため日本語を参考にして、
mustを選ぶのが正解となります!

以上、宜しくお願い致します。


【shall のコアのイメージ】

■質問■shall のコアのイメージは何ですか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
shallのコアイメージは他の助動詞と少し違っていて
「(人の意志を超えて)導かれるもの」です^^

そこから派生して
①予言/運命
②法律/命令
③提案
となります!

実はshallは聖書によく出てくるのですが、
これは「(人の意志に関係なく)そういう運命にあるものだ」
という運命や摂理を説いているからです。

①の例
例えば、
We shall all die.
(人はみないずれ死ぬ)という意味ですが、
これは意志などではなく自然の摂理を説いてます。

②の例
また、契約書などでは
The Seller shall deliver the products to the Buyer.
(売主は買主に商品を届けるものとする)
のように書かれるのですが、これは意志ではなく
契約/ルールを明示する際に書かれます。

③の例
Shall we dance?は映画のタイトルにもなったので有名な文章ですが、
これは「踊りませんか?」という急なお誘いではなく、
「それでは踊りましょうか?」というニュアンスに近く、
相手が了承するということを分かっている=運命として決まっている
という前提で使われる言葉になります^^

今までの助動詞と少しニュアンスが異なるので、
難しい部分もあるかと思いますが徐々に慣れていってください^^

以上、宜しくお願い致します。


【ぶつぶつトレーニング過去形否定文の10】

■質問■少し前のぶつぶつ過去形否定文の10ですが
肯定文にするとuntilが引っかったので
chatgptに聞いてみました。
These dogs left until their owner came back.だと変ですか?
はい、「These dogs left until their owner came back」は
不自然で意味が通じにくい表現です。

理由:
「until」は「〜するまで(ずっと)」という継続の否定的な
ニュアンスを持つ接続詞です。
そのため、「left(去った)」のような瞬間的な動作とは相性が悪いのです。

正しい使い方の例:
• ✅ These dogs didn’t leave until their owner came back.
→「飼い主が戻ってくるまで、犬たちは離れなかった。」(自然)
• ❌ These dogs left until their owner came back.
→「犬たちは飼い主が戻ってくるまで去っていた」?(意味不明)

自然な肯定文の例(意味を保って):
• ✅ These dogs stayed until their owner came back.
→ 否定を使わず、同じ意味を伝える肯定文。

ポイント:
「leave(去る)」を使いたい場合、「until」と一緒に使うには否定形にするのが自然です。
「肯定文」にしたいときは、「stay(とどまる)」など継続的な動詞が適しています。

なるほど〜と納得したんですが、トレーニングでは意味は無視して事務的に変換すればいいのですか?
たまに裏の裏まで読んでしまい、わからなくなることがあります。

■解説■

Good question!

ご自身でAI活用して深掘りもされてるのは素晴らしいですね!

おっしゃる通り、こうやってぶつぶつやっていると「否定文ではいいけど肯定文ではおかしいぞ」というケースが出てくるようになります。

「トレーニングでは意味は無視して事務的に変換すればいいのですか?」とのことですが、いえ、できる範囲で今回みたいに「通じる英文」に直して、その英文でトレーニングしてください。

つまり、
These dogs stayed until their owner came back.(肯定文)
These dogs didn’t leave until their owner came back.(否定文)
Did these dogs stay until their owner came back?(疑問文)

の形で、意味を理解しながら、ぶつぶつ言うようにしてみてください。

難易度が高すぎる!という場合は、わからない事は一切気にせず、1ミリも気にせず、もっと簡単にできる短い例文を活用してトレーニングすればOKです。

Keep it up!
(岩崎より)


【問題集P32の 1の(2)】

■質問■今回のHomeworkの問題集P32の 1の(2)で、
適切な形に変える問題について質問です🙋‍♀️

haveは基本的には進行形にしない動詞で、例外として
食べるという動作を表す時のみ進行形に出来ると
思っているのですが、問題文は、

We are ___ a break now.
(have)

回答はhavingとなっています。
「休憩」などの意味で使う時もhaveではなくて
havingを使うのでしょうか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
回答が遅くなり申し訳ありません。

haveはご認識の通り、通常は進行形にはしない動詞です。
ただ、今回の文章は習慣を伝えたいのではなく
「今まさに〜している」ということを強調したい文章なので
haveが進行形になっています。

例えば、
We are having a really good time.
は、「まさにいま最高の時間を過ごしています」
ということを主張する文章ですが、これは習慣としてよりも
「まさにいま!」を伝える目的なので進行形になっています。

逆に I have a kid.
私には一人の子供がいますというのは、今まさにを強調するというよりは
「(習慣的に/常時)子供がいますよ」ということを伝えたい文章なので現在形で表します。

このように何を主張したいかによってhaveやhavingに形が
変わるとご認識いただければと思います。

以上、宜しくお願い致します。


【問題集P335️⃣の犬の代名詞】

■質問■問題集P33
5️⃣の犬についてです
She と表現することもあるんですね
人だけの表現かと思っていましたが、
動物やその他もこのように表現することもあるのですか?
またどんな時にshe と表現するのでしょうか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
良い着眼点ですねー^^

まず、日本でもそうですが、
海外では特にペットを家族(人間と同じ)として考える傾向が強いです。
そのため、代名詞を使うときに
物に対して使うitではなく人に対して使うshe/heを使うことがよくあります!

ベーシックの範囲ではないですが、
関係代名詞でもペットを指すときは物に対して使う
whichの代わりに人に対して使うwhoを使うこともあります!

以上、宜しくお願いいたします。


【クイズ「達矢は今、泣いていません」の解答】

■質問■さて、今日の問題です!
今回の問題です!
( ) に入る語を入れて文章を完成させて下さい。

達矢は今、泣いていません
Tatsuya ( ) ( ) ( ) now.

今回の問題の解答が2通りあり悩んでます
Tatsya is not crying now
なのか…
Tatsya isn’t crying right now

■解説■

どちらも正解で、どちらもほぼ同じ意味ですが、
right nowの方が「ちょうど今、まさに今」というニュアンスが出ます。

(岩﨑)


【『写真を撮っているとき』の表現】

■質問■質問です
問題集からの引用で
when I was talking a picture there
『写真を撮っているとき』とありますが、1枚でも沢山の写真でも
”a picture “で良いのでしょうか?
a だと1枚しか撮ってないように思えるのですが…
(普通1枚だけじゃなく数枚ですよね?)

■解説■

ご質問ありがとうございます!
良いところに気づかれましたね^^

1枚だけ撮る場合= take a picture
複数枚撮る場合= take pictures
という風に状況に応じて使い分けをします^^

今回の文章も、
めちゃくちゃ集中して写真を1枚だけ撮ろうとしてたのであれば
take a pictureでOKで、何枚も撮ろうとしてたのであれば
take picturesとなりますね!

以上、宜しくお願い致します🙇‍♂️


【テキスト P.111 5. (1)】

■質問■質問があります。
5. (1)ですが、私はa lot ofを使ってしまいました。
回答はmanyでa lot ofも使ってOKとは書いていませんでした。
調べてみると数えられるものはmany, 数えられないものはa lot of。
でもa lot ofも使って良いとされています。
使うとしても、区別は理解しなければいけないため、
回答にはmanyなのでしょうか。
もしくは私の理解がそもそも間違っているのでしょうか?教えてください。
そして冠詞がめちゃくちゃ苦手です。

■解説■

ご質問ありがとうございます。
こちらは第5回Zoomの範囲なので詳しくはそちらでお伝えさせていただきますが、
「多くの」という意味を持つ単語が名詞を修飾する場合、
many=数えられるものに使う
much=数えられないものに使う
a lot of =どちらにも使える
とご理解いただければと思います^^
なので答えには書かれていませんがa lot ofでも大丈夫です!

冠詞についても同じく第5回Zoom回で扱いますので、
少しお待ちいただきますがそちらを楽しみにしておいていただければと思います^^

以上、宜しくお願い致します。


【「期間限定で京都にいる」の表現】

■質問■7月19日のZOOM動画を拝見しました。 
I am in  kyoto
という言い方で、私は京都にいます。
という言い方になると聞きました。
これは京都に住んでいる、つまり期間限定京都に住んでいる
という言い方でないですね?
この言い方で、期間限定で京都にいるということになると、

I am living in kyoto.
であっていますか?
基礎的なことを聞いてしまい、申し訳ありません。

■解説■

ご質問ありがとうございます!
少し混乱されてる気がするので下記で整理しますね^^
①I am in Kyoto.
これは文脈によるところがあって、
日本語でも「いまどこにいるの?」と聞いたとき、
①近況報告の流れで聞く場合
②待ち合わせしようとして現在地を知りたい場合
で意味合いが変わってきますよね?

①の流れだと住んでいる
②の流れだと現在地を表している
という風に状況によってニュアンスが変わります。

②I am living in Kyoto.
こちらは、元の動詞がliveで進行形になってam livingとなっている形ですが、
liveは元々住むという意味の動詞です。

I live in Kyoto.(現在形)
→京都に住んでいるという事実を伝えている。

I am living in Kyoto.(現在進行形)
→期間限定で京都に住んでいる。

となります。

ご質問いただいた「期間限定で京都にいる」というのが
どちらを意図されているかによりますが、

①現在地を教える場合= I am in Kyoto.
②期間限定で住んでいる場合= I am living in Kyoto.
③特に期間を決めていない場合= I live in Kyoto.

で使い分けていただければと思います!

以上、宜しくお願い致します。


【ぶつぶつトレーニングについて】

■質問■

ぶつぶつトレーニングの質問です。
先程の講義中に聞けず、こちらで失礼します。いつも文章を作る所でネックになり断念しています。

今回の場合、例文の最初をやろうと思います。

まず、肯定文
I’m talking on the phone.

疑問文
Am I talking on the phone?

否定分
I am not taking on the phone?

で良いのでしょうか?
先程のzoomをまだ見返せないので、特に疑問文がAm I〜と作った事もなく、
またテキストにも無いような構成ですが、こんなあり得ないような表現での
ぶつぶつで言って良いものか?
いつも悩んでしまいます。

では、他の例題でやれば良いのかも知れませんが、
どうしても解決しないと先に飛ばせず、いつもI am 〜の
疑問文が納得して作れません。
もし、Am I 〜で本当に良いなら、ある意味でスッキリするので、
ぶつぶつしてみようかと思います。

■解説■

Good question!

ちょうどピンポイントで、I’m talking on the phone.
のぶつぶつのやり方について、講義の最後の岩﨑の課題&スケジュール解説の
箇所で話しているので、そちらもご覧ください。

結論、「Am I 〜? という形も英語で全然使います」ということになります。
実際に、会話でもめちゃくちゃ使います。

Am I right? 「私、あってる?」
Am I supposed to call him?「私、彼に電話することになってるの?」

2つ目はまだ寺子屋でやっていませんが、こんな感じで
日本語でも言いますよね?英語でももちろん言います。

もちろん、ぶつぶつシートに紹介している英文でも、
Am I にした時に不自然になるものもあります。
そういう場合に、
・それが不自然だと気づく
・自然にするには何を変えればいいか考える
という作業が、英語脳を鍛える上でめちゃくちゃ大事になります。

どんどん「こねくりまわして」、進めていってくださいね!

この解説でまだよくわからない点があれば、また聞いてください。
よろしくお願いします!(岩﨑)


【無難な声掛けについて(添削)】

■質問■回答ありがとうございます。
英訳しましたので、添削お願いいたします。

Hello.
Can I talk to you now?
Where are you from?
Is this your first time in Japan?
How long do you plan to stay in Japan?
Where are you going now?
What do you like most about Japan?

宜しくお願い致します。

■解説■

Nice try! 素晴らしいですね!
全て、このままで全く問題ありませんので、そのまま言えば大丈夫です。
少々間違えても、「こっちは相手の言葉で話してあげてるんだから、

がんばって理解してよね!」っていう気持ちで話せば大丈夫です😄実際に話してみた体験談、次はお待ちしていますね!


【4行日記について】

■質問■ちひろ先生のZoom回後、初めて4行日記を書きました。

自分が書いた文章が正しいのかわかりません。
どうすれば、『正しい』とわかるのでしょうか?

おそらく、今後続けて行くと、毎日、毎回、
『これ合ってるのかな?』って確証が持てないと思います。

その度添削をお願いしても良いのでしょうか?

いい方法を教えてください🙏

■解説■

ご質問ありがとうございます!
そして、初めての4行日記、おめでとうございます!

初めの一歩を踏み出したこと、本当にすばらしいです😄

> 自分が書いた文章が正しいのかわかりません。
> その度添削をお願いしても良いのでしょうか?

この気持ち、めっちゃわかります。
僕自身も昔、英語を書いていて「これで通じるのかな?」
「間違ってるよね。。。」って毎回迷っていました。

でも英語の「正しさ」って、必ずしも1つじゃないです。
いろんな言い回しや表現があって、文法的に合っていても、
「自然かどうか」はまた別の話だったりします。

だから、書いた英文にフィードバックをもらえる環境って
大事というか必要なんですが、、、
今の寺子屋では、毎回の添削までは仕組みとしては入っていません。
ですが、NEWの別のプログラムに、「外国人と交換日記」というものがあります。
そこでは、ネイティブの先生が担任制で、あなたの書いた英語全てに
丁寧に返信とフィードバックをくれます。

「書く→添削される→返信が届く→また書きたくなる」
そんなやりとりの中で、「この表現でOKなんだ」とか
「もっと自然にこう言えばいいんだ」と体感でわかっていく人がすごく多いです。

ただ、「今は寺子屋をまずしっかりやりたい」という状況だと思いますので、
あくまで参考までに…ですが、「書いた英語に毎回添削とアドバイスが欲しいな」
と感じたら、いつでもお試しから検討してみてくださいね。

また、寺子屋の中でも「この表現、自信ないな…」という部分があれば、
LINEで聞いてもらって大丈夫です。
できる範囲にはなりますが、サポートさせてもらいます!

最初は不安があるのが自然ですし、その中で書こうとしている今の姿勢、
本当に素晴らしいと思います。
これからも一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう😊!

この解説でまだよくわからない点があれば、また聞いてください。
よろしくお願いします!
(岩﨑)


【過去形の疑問文について】

■質問■ぶつぶつトレーニング過去形の中で、
These dogs dodn’t leave until their owner came back.は疑問文になると、
Did these dogs leave until their owner came back?
or until come back?
Did やdidn’t はその後だけにかかりますか(?)

The man stood up and walked fast.
も疑問文になったら、Did the man stand up and walk fast?
になると思うのですが…

■解説■

Good question!まず、最初の文
These dogs didn’t leave until their owner came back.
「この犬達は、飼い主が帰ってくるまでそこを離れなかった」

こちらですが、質問に回答する前に、この文章をそもそも疑問文にすると

Did these dogs leave until their owner came back?
「この犬たちは、飼い主が帰ってくるまでそこを離れましたか?」

になり、文法的にはこれでOKですが、意味がよくわからない文章になっていますよね😅

これは「Did(疑問文)+leave(動詞)+until(継続)」 という組み合わせが相性が悪く、
「〜するまで離れた?」という謎の状況が生まれてしまい、よくわからなくなっちゃいます。

日本語でも「帰ってくるまでそこを離れました」って、おかしいですよね?
これは、「帰ってくるまで」と「離れた」の組み合わせが、相性が悪いからです。
英語でもこういうことは多々あります。

さて、不自然さはあえて無視して質問に回答すると、

①Did these dogs leave until their owner came back?
こちらは、came は過去形のままになります。

> The man stood up and walked fast. も疑問文になったら、

②Did the man stand up and walk fast?
> になると思うのですが…

はい、こちらはその通り、stand も walk も現在形に戻ります。

なぜか?
①の文章は、leave の主語は these dogs であり、come の主語は their owner です。
つまり、主語と動詞のセットが2セットある「複合文」になってます。

そのため、疑問文になっているのはthese dogs が主語の文章の方であり、
their owner came back の文章は、疑問文にする必要がないんです。

これはちょっとむずかしいかもしれませんが、理解を深めるために「複合文」
で検索して調べてみてください。

また、寺子屋でも「句と節」の回で出野がしっかり解説する範囲になりますので、
楽しみにしておいてくださいね。

②の文章は、stand と walk の両方の動詞の主語が the man です。
the man が主語の1つの文章なので、疑問文にした際に、Did が両方の動詞にかかってきます。

この解説でまだよくわからない点があれば、また聞いてください。よろしくお願いします!(岩﨑)

(追記)
実は、こういう混乱がとても理解には重要なので、こういう
「この文章、ぶつぶつでやるとしたらおかしくない?」
という文章もたまに入れていたのですが、気づいてもらえてとても嬉しいです!

 


【無難な声掛けについて】

■質問■外国人の方に会う機会が多々あるものの、
話したい気持ちはあるのですが、面識のない方にいきなりなんと声かけたらよいですか。
頭で考えて、いざ喋るにも、躊躇してしまい
結局声かけれません。
発音ができてなく、相手に通じなかったらどうしよう等
反応も気になります。
その時の状況にもよりますが、無難な声かけを教えてください。

▶️例えば、日本語でなら何と言いたいですか?

『こんにちは。
今、お話ししてもよいですか?
どこから来たの?
日本は、初めてですか?
どれくらい、日本に滞在予定?
今からどこに行くの?
日本で何が一番したいですか?』

■解説■

元々のご質問が
「その時の状況にもよりますが、無難な声かけを教えてください。」
とのことでしたが、上記で全く問題ないと思います!

ただ、これを僕が英語にして、「こうですよ」と教えるのはカンタンです。

ですが、そうやると本当に結局、受講生さんのためにならない、
とこれまで痛感してきました😅

上記の表現で問題ないので、一度ご自身でがんばって、英語にしてみてください!

例えばGoogle検索で、
「こんにちは。今、お話ししてもよいですか?を英語にして」
と入れて検索すると、いくつか回答が出てきます。

そうやって、まずご自身で英語にする所まで進めてみてもらえますか?

それでできた英語が失礼じゃないかどうか?は、またチェックしますので、
英語ができたらまた教えてください🙌

よろしくお願いします!(岩﨑)


【問題集P20 2(1)】

■質問■問題集P20 2(1)
あなたは昨日病気で寝ていましたか

私はDId you〜としてしまいました。
これは過去の状態ではなく、あなた=病気という事なのでしょうか?

よろしくお願いします。

■解説■

ご質問ありがとうございます!
とても良い機会なので全体向けにお伝えさせていただくと、
疑問文や否定文を作るときは「途中式」を入れて考えるクセをつけてもらえると上達しやすいです^^

まず、Be動詞は名前、職業に加えて状態を表わすことができます!
前回の板書に書いたYou were busy.もあなたは忙しいという「状態」を表してますね。
※一般動詞でも状態を表すことがありますが今回はBe動詞を使います。

You are sick.(Be動詞の現在形)

You were sick.(Be動詞の過去形)

Were you sick?(Be動詞の過去形の疑問文)

となります!
以上、宜しくお願い致します。


 【不規則動詞について

■質問■

不規則動詞はテキスト巻末の例以外まだあるのでしょうか?

■解説■

結論からお伝えするとあります^^
テキストに記載されてるのは中学レベルの単語だけですので、
高校英語以上の動詞で不規則変化するものはたくさんあります!
こちらは第3回Zoom講義でお伝えした辞書の見方を活用しながら
いろんな動詞を調べてみてください^^


テキストP80-1-(4) 】

■質問■『テキストP80-1-(4) A:(What,you,do)を使って疑問文を作る』の解答で、
私は『(What do you) yesterday.』としました。
正解は『What did you do.』doが間違ったのはわかったのですが、
なぜ、最後に『do』が入るのでしょうか?

■解説■

第12回「疑問詞」のところですので解説が難しく感じるかもしれません、、、
予めご了承ください。

まず、一旦whatを除いて考えてみます。
You play tennis.
これを疑問文に換えると、
Do you play tennis?
となりますよね。

このとき疑問文の形になっても、
playという動詞が残っています。

これはwhatがついても同じで、
What do you?ではなく後ろに動詞を置かないといけないので、
What do you do?という形になります。

以上、宜しくお願い致します。


【おすすめのリスニング方法】

■質問■オススメの「洋楽」あるいは、「英語のラジオ」?
などありますか?
初心者中の初心者向きので🙏

よく、生活音が耳に入らないように音楽を聞くのですが、「洋楽」を聞く習慣がありません。

“聞き流し英語”というわけではないのですが、良い発音の英語は聞かないより、
聞いた方が良いのではないかと思っています。

ただ、音楽でも英語に癖があるのよりは、無いほうがいいと思うんですが、
それが、私にはわかりません。
例えば、”英語の関西弁”や”英語の青森弁”と”英語の標準語”の違いはわかりません。
(あるんだったらですが💦)

なので、オススメを教えてください。

■解説■

ご質問ありがとうございます!
洋楽はあまり学習に向かないので別の方法でお伝えしますね!

まず、ラジオは難易度がかなり高いのでYoutubeなどの方が取り組みやすいかなと思います^^
理由は主に2つでして、
・字幕がないので正解が分からない
・映像がないのでイメージしづらい
という点があります。

Youtubeなどで聞かれる際は、子供向けのアニメ(Disneyなど)がおすすめです!
使われている単語もやさしいものが多くゆっくり喋ってるので聞きやすいです^^
ただ、昔セサミストリートを観てる時にエルモの声が特殊すぎて何言ってるか分からなかったみたいなことがあるので注意が必要です笑

内容はご自身が興味を持てるもの、楽しく観られるものを選んでいただければオッケーです^^

次に発音についてですが、
いまは気にせずいろんな発音の英語に触れるのをおすすめします!
これは意外と見落としてるポイントなのですが、
英語を話す/聞く機会に遭遇した時に「相手が英語のネイティブとは限らない」んですよね。
スペイン人の英語、インド人の英語などいろいろありますが綺麗な発音だけを聞いてると他の英語が聞き取れないことがあります。
発音の練習の際には綺麗な英語を教材にする必要がありますが、聞くことに関してはいろんな英語に触れておくのが大事かと思います!

以上、宜しくお願い致します。


【問題集、p22 7️⃣(2)】

■質問■ソウルへの「へ」をtoと書き、間違えました。toとforの違いについて調べると、「toは到着している」「forは到着していない」とありました。
動詞が「到着しました、行きました」などでは「to」になりますか?

出発するという動詞が解答では「leave,start 」ですが、depart も使えますか?
またそれぞれ、出発するという意味の違いはありますか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
こちらは第9回「前置詞」の範囲になりますので詳しい解説は講義までお待ちいただければと思います。

⚫forとtoについて
まず、for もtoも「〜に向かって」と訳しますが、
to=ゴールを意識している
for=出発点を意識している
という違いがあります。

なので動詞によって変わるというよりも文章全体から「どちらを意識するか」で使い分けをします。
※こちらは第9回の講義でお伝えをします。

⚫出発するという動詞について
departも出発するという意味で使いますが、
こちらは少し固い表現で空港など公共交通機関で主に使われます^^

leaveとstartはどちらも出発するという意味で使う際は特段違いはないですが、
・leave=その場を離れる
・start=出発に限らず何かを始める際に使う
という違いがあります!

以上、宜しくお願い致します。


【問題集P23 10の英文2行目】

■質問■問題集P23 10の英文2行目
But sometimes something good happens のhappens はどうして三人称単数になるのですか?
Sometimes に対して三単現になるのでしようか?

まだ基本なので、he she it しかわからず、itの部類として考えるのでしようか。
肌感覚が掴めないのでよろしくお願いします。

■解説■

ご質問ありがとうございます!


こちらのsometimesは第3回「過去形」の講義で扱った通り、

頻度を表す「副詞」というもので主語ではありません^^

今回の文章の主語は、somethingでして
somethingは三人称単数として扱われます!

以上、宜しくお願い致します。


【テキスト練習問題p81 3 (1)】

■質問■テキスト練習問題p81 3 (1)
末尾のwith meは、どう日本語に訳されますか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
こちらは第9回前置詞のところで扱いますが、
withの意味には「所有/携帯」という意味があります。

今回の文章の場合は、didn’t have my phone with me
なので「携帯を持っていなかった(所有していなかった)」となります。

以上、宜しくお願い致します。


【テキスト練習問題p80 1 (3)-②】

■質問■テキスト練習問題p80 1 (3)-②
設問では、What timeの後に”,”カンマが付いてますが、回答で疑問文になったとき、カンマが付いていないのは何故ですか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
こちらは問題の便宜上、カンマを付けただけだと思われるので気になさらなくて大丈夫かと思います^^
※What time you go to bed?という疑問文自体が文法的に間違っているので

以上、宜しくお願い致します。


【テキスト練習問題p80 2の発音問題】

■質問■

テキスト練習問題p80 2の発音問題の解答は、全て間違えてしまいました😁
規則動詞の過去形の作り方のようにルールがあれば教えて下さい。

■解説■

Good question!
発音は、この寺子屋の期間はそこまで気にしなくてよく、そのうち身につけていけばいい、というのが寺子屋生の大前提ではあるので、今発音がわからなくても気にしなくてOKです!

その上で、規則動詞の過去形のedの発音については、こちらに詳しく解説をしていますので、お手隙の際にご確認下さい。
https://docs.google.com/document/d/1FanU3rPuesyfkmcpA50cDyn0PceXTnHF6CWp21Kr17o/edit?tab=t.0

よろしくお願いいたします!(岩﨑)


【テキストP45の大問5(1)】

■質問■

テキストP45の大問5(1)
Nicole…..and she is a teacher of English.の文章で、なぜteacher の前にaがつくのか教えて欲しいです。
my sisterの前にはaが付かないのに…

■解説■

こちらは第5回Zoom「名詞」と第7回Zoom「形容詞」のところで詳しく扱いますが、

冠詞と言われるa,an,the

所有格(my,your,her,hisなど)
が一緒には付かないというルールがあるからです^^

例えば、carの場合
a my carとはならず、
a carもしくはmy carにしかなりません。

なのでteacherの場合も、
my teacherかa teacherにしかなりません^^

詳しくは上記のZoom回で解説しますね!


【疑問詞を使った疑問文の語順】

■質問■

疑問詞を使った疑問文の語順について教えてください
What subject do you like?
この文章の場合疑問詞の部分に問われているもの=subjectも含まれるということでしょうか?
疑問詞➕do/does➕主語➕動詞原形から
What do you like subject? の語順にしてしまいがちで疑問詞についてよく理解できていないのでしょうか?

■解説■

こちらは以前お伝えさせていただいた通り疑問詞の部分なのでまだ解かなくても大丈夫です^^

軽くだけ解説をさせていただくと、
What do you like?
は相手に何が好きかを聞く疑問文ですが、
「なにが好きですか?」といきなり聞かれても、
好きな料理なのか、スポーツなのかのジャンルを絞らないと相手も答えにくいですよね、、、

そこでwhatの後ろにsubjectやcolorなどを付け加えることによってジャンルを絞っているんですよね。
上記の理由からwhat 〇〇でセットで覚えてもらえると語順間違いが減るかなと思います^^


【問題集P.16 7(4)】

■質問■

問題集P16
7(4)の答えは⬇️ですが
Do you often go swimming?
go swimmingをgo to swimとした場合、意味が変わってしまうでしょうか?

■解説■

めちゃくちゃ難易度が高いので難しいと思われた方は下記解説スキップしてもらって大丈夫です^^

まず、
go 〜ingで「〜しに行く」という意味ですが、
元々は go on 〜ingだったのがonが省略されるようになって現在の形なりました。
※〜の部分には動詞が入ります

それに対して、
一般的に使われるgo to 〜は後ろに場所を表す言葉(名詞)が入って、
「〇〇へ行く」という意味になります。
go to schoolとかがそうですね!
この場合のtoは前置詞(第1回ベーシック参照)という品詞です^^

ここまでが前提で、
go swimmingを
go to swimに変えることは出来なくはないですがgo 〜ingの方が一般的です!

またこの際に使われるtoは前置詞ではなく不定詞(第10回ベーシック)となります。


【発音について】

■質問■

発音がわからずなかなか進みませんでした。
どのように覚えれば良いのか
悩んでいます。

宿題…62ページの2
下線部の発音について
いただいたフォニックスも利用しているのですが
難しいです。

■解説■

Good question!
発音に関する質問ですね。
まず、寺子屋ベーシックでは、発音はほぼ取り扱いません。
今の時点で発音がよくわからなくても、そこまで悩む必要はありません。逆に、今発音で悩む時間があれば、文法問題を繰り返しやってもらう方がよいです。

その上で、やっぱり発音も気になりますよね笑
今回であれば、例えば「teaches の発音がよくわからない」となった場合、Googleなどで「teaches 発音」と検索してみてください。そうすると、以下が出てきます。

https://www.google.com/search?q=teaches+%E7%99%BA%E9%9F%B3&oq=teaches+%E7%99%BA%E9%9F%B3&gs_lcrp=EgZjaHJvbWUyBggAEEUYOdIBBzI3N2owajSoAgCwAgE&sourceid=chrome&ie=UTF-8

そこで音声を聞いたりサイトを見たりして、「この発音はこうなるんだな」と確認すればOKです。

覚え方のコツなどはあるといえばありますが、今は気にしないで「気になったら確認する」でOKです!

この解説でまだよくわからない点があれば、また聞いてください。よろしくお願いします!(岩崎より)


【rides の発音】

■質問■

宿題のp62 大問2の5ですが、
rideにsをつけると
“ライズ”と読むと思うのですが、
答えも、辞書でみても/raɪdz/ でも、
ライドズじゃないですよね??🥲
なぜでしょうか?

■解説■

Good question!
おっしゃる通り、rides の発音は、
カタカナで言えば「ライヅ」です。
この音は、ズじゃなくてヅに
近いんですが、お送りしている
Rock PhonicsのP40に詳しい
解説があるので、必ず動画も
見て確認してみてください😄

(岩崎)


【命令形のusually always】

■質問■

命令形でぶつぶつトレーニングをする時、usually always など感覚の頻度を表す表現の時は「Usually close at eight 」となりますか?(問題集p.14 1️⃣の(2)の問題です)

■解説■

英語の命令文において、「usually」や「sometimes」などの「頻度を表す副詞」を使うことは、可能ではありますがあまり使いません。

Usually close at eight.  は、意味として「大抵の場合、8時に閉めなさい」という感じで、命令・指示として意味がわかりにくい(じゃあ8時に閉めなくてもいいのかな、という感じ)になります。なので、「文法的には合っているけど使われない」です。僕もほとんど聞いたことはありません。

逆に命令文では「always(常に・いつも・毎回)」や「never」などの頻度を表す副詞はよく使われます。

Never give up! はよく聞きますよね。これは Give up! という命令文に never が付いて、命令否定になります。

Always close the museum at eight.「常に8時に美術館を閉めなさい」も、日本語でも自然ですし、英語でも自然です。(支配人が、管理人に命令している場面って感じですね)

今回のように「文法的にはあっているが、よく意味を考えてみたら不自然だし、英語でも使われない」というケースは今後も出てきますので、確認しておいてくださいね!
(岩崎)


【ぶつぶつの一般動詞39番(anymore)】

■質問■

つぶつの一般動詞39番についてになります。

“not … anymore”
こちらはセットだとすると

肯定文や疑問文ではanymoreもなくなるのでしょうか?

■解説■

Good question!

Jessica doesn’t use her twitter anymore.
「ジェシカは彼女のTwitterをもう使っていません。」

この例文ですね。

これを疑問文にする、というと、日本語の意味としては、どうなるでしょうか?
「ジェシカは彼女のTwitterをもう使っていませんか?」
ですね。

なので、
Doesn’t Jessica use her twitter anymore?
となります。

この形は見慣れないと思いますが、第11回のサブ講義「接続詞・否定疑問文」で取り扱いますので、今は「そういうのもあるんだ」くらいで捉えておいてください。

次に、これを肯定文にする、というと、日本語の意味としては、どうなるでしょうか?

「ジェシカは彼女のTwitterをもう使っています。」
だと、おかしいですね。

「ジェシカは彼女のTwitterを使っています。」
が肯定文になりますね。つまり「もう」は、肯定文では不要になります。

この否定文・疑問文の際に「もう」の意味を作るのが anymore なので、肯定文にするなら、

Jessica uses her twitter.
「ジェシカは彼女のTwitterを使っています。」
でOKです。

この解説でまだよくわからない点があれば、また聞いてください。よろしくお願いします!

(岩崎)


【テキストp.55のCheck 】

■質問■

テキストを読んでいました。

あるところで止まってしまいました。

テキストp.55のCheck 疑問詞が主語のとき→P.58,245

疑問詞が主語になる疑問文では、答えに複数が予想される場合であっても、動詞は3人称単数の形を用いるのがふつうです。とありますが、
この、ふつうの感覚が私にはなく、なぜなのか明確にわからなくて、こういうことをきちんとわかりたいです。

これは、なぜ?と思うよりそういうものと覚えるものなのでしょうか?

■解説■

こちらは以前ご案内した通り、第12回で扱う「疑問詞」の範囲ですので今は気にされなくてOKです^^

少しだけ解説をしておくと、
こちらは最後の?を一旦取り除いて肯定文として見てみましょう。

Who likes music.
英語では主語が3人称単数のときは違いを1つ作るので、動詞にs(es)を付けましたよね。
それと同じ考え方でwhoは3人称単数として考えます。
※正確にいうとwhoと聞いてる段階では答えが何人称なのか分からないからとりあえずそうしている感じですね。

ただし、P.245に書かれている通りwhoの中身が複数であると事前にわかっている場合は単数で考える必要がないので、
who like music?
という形にします^^


【There is(are)〜について】

■質問■

自分で調べてる中では、納得いく答えが見つからないので、質問させて下さい。

There is(are)〜の時だけ、主語がbe動詞の後に来るのは何故でしょう?

This is a cat in the garden.とか言った場合は、Thisが主語でbe動詞が続いてる訳なんですが、
There is a cat in the garden.にすると、a catが主語になりますが、be動詞の位置は変わらないです。
文章全体として捉えた時、This(これ)はa catだと認識しますし、 There(いる)のもa catだとわかるのは同じなのに、語順が何故変わるのかが、よくわかりません…
調べると、There is構文は特別!みたいなのは出てきますが、特別な理由は何やねん…という疑問です。

■解説■

There is/areはベーシックではなくアドバンスコースで扱うレベルの文法ですので少し解説が難しくなるかと思いますが、ご了承いただければと思います。

まず英語には情報の流れというものが存在していて、
「古い情報から新しい情報へ」という流れがあります。

今回の文章の主語は A catですが、
a(an)は読み手にとって新しい情報の単語につきます(詳しくは第5回Zoomで扱います)
それがいきなり文章の主語の位置に来ると新情報 (誰も知らない情報)が文頭に来てしまうんですよね。
それを防ぐために、
There is から始めてその後ろに新情報の a catを置くことで新情報がいきなり出てくるのを回避している形になります^^
そのための構文だと思っていただければと思います。

ちなみに、thereは第1回Zoomで扱った代名詞とは別の副詞という品詞になります。


【Do they requir speaking skills】

■質問■

ぶつぶつトレーニングの一般動詞 疑問文
⑨ Do they requir speaking skills

skillのsは複数形でsを付けるのですか⁇
speaking skllsとしてセットとで覚えるものですか⁇

■解説■

skillは単数形と複数形で少し意味が違っていて、
・skill(単数形)は「能力/スキル」
・skills(複数形)は「ある特定の技術/技能」
を指します。

今回はspeakingが前に付いていて特定の技能になるので、
speaking skillsとなります。


【Don’t be mean.(意地悪しないで)】

■質問■

p269にDon’t be mean.(意地悪しないで)という例文があります。私が知っているmeanは、[意味]です。
辞書で調べると、[平均]など複数の意味が書かれており、それぞれ全く違う意味なのがやっかいです。
過去にも同様の単語に何回か出会っていますが、基本、私は一つの単語に一つの意味しかインプットされていないので、単語を知っていてもうまく訳せないことが多々ありました。このような単語をどう解釈して、どう覚えていけばいいでしょうか。

■解説■

これは結構あるあるですね!僕も昔は meanの意味が分からなくて困った経験があります笑
ただ、僕の経験上、 meanように複数の意味を持つ単語は非常に多いのと暗記で覚えてもあまり効果的ではなかったんですよね。。。
なので都度聞いて知って忘れてを繰り返すのが結局は頭に残りやすくまた会話の流れでその単語を聞くので自分でも使いやすかったりします^^


【問題集15p 実践問題4, (3)】

■質問■

問題集15p 実践問題4, (3)の私の回答はKenji sings good.です。
正解として、Kenji sings well.でしたが、goodでも正解ですか?wellとgoodの使い分けはありますか?

■解説■

ご質問ありがとうございます!
結論からお伝えすると、Kenji sings good.は不正解になります。

今回の文章の動詞は
singsですが、
この動詞を詳しく説明することを修飾(第7回Zoomでやります)と言いますが、
動詞を修飾できるのは副詞という仲間の単語だけになります^^
wellは副詞なのでOKですがgoodは形容詞という別のグループなので今回は不適切になります^^


【ロックフォニックスについて】

■質問■

発音記号は、知っておいて方がいいのですよね?
ロックフォニックス、いただきましたが、目を通すに至ってませんが、同時に進めていくべきですか?

■解説■

発音記号については、覚えたら便利なものですが、音の出し方を体で覚える体育に近いものになるので、寺子屋ベーシックの内容を行う事を最優先に進めてください。

その中で、もし余裕があったり息抜きにロックフォニックスは活用いただければと思います。

決して「これもやるべき」と押し付けるものではないので、寺子屋ベーシック終了後に取り組んでいただいても良いと思います!

岩崎より


【文章で&を使いますか?】

■質問■

She speaks English and French.
文章で&の記号?は普通は使わないものなんですか?

■解説■

通常の文章で&は使うことは無いですね、、、

例えば商品名やキャッチコピーなどでは使うことはありますが、
普通の文章で使っているところはほぼ見ないですね^^


【文の途中でも大文字で書くもの】

■質問■

疑問文の回答で、Iは大文字なのに、それ以外の主語は、小文字なのは何故ですか?I以外に大文字の場合は、ありますか?
Yes, I do .
Yes, he does.

■解説■

面白い着眼点ですね^^

まず、Iは一文字で目立ちにくいという理由から文章の最初であっても途中に書かれていても必ず大文字で書くというルールがあります^^

他に文章の途中であっても大文字で書かれるのは、
・固有名詞(人や国の名前など)
・曜日(Sundayなど)
・歴史的な出来事(World War IIなど)
・祝日(Halloweenなど)
があります!


【p62 問題1の(5) 、p63 問題5 の(4)】

■質問■

質問①

問題の解答とは別なのですが。

p62の、問題1の(5] の文章を疑問文や否定文にしてみる場合、

Does Jane usually do her homework before dinner?

Jane doesn’t usually do her homework bnfore dinner?

これで合ってますか?

問題やるついでに、なるべく、ぶつぶつトレーニングの3つの構文にするのやってみています。

(2) や、この (5) にある頻度を表す言葉(副詞?)の位置は、肯定、否定、疑問文で位置は変わらないままでいいのかなー?と気になりました。

質問②

p63の、問題5 の(4)の解答ですが。

この場合は、文の最後に in をいれるのは間違い? もしくは、不自然なのか?が知りたいです
(解答では Where does she live ? でした)

■解説■

⚫頻度を表す表現の位置について
こちらは第3回Zoom回で扱いますが、肯定文を疑問文にする場合は同じ位置に置いてもらった大丈夫です!
Jane usually does her homework before dinner.

Does Jane usually do her homework before dinner?
です!

否定文にする場合は、ちょっと複雑でして、、、
否定文は【notより後ろを否定する】というルールがあります。
ここは文章にすると難しいので次回Zoom回にて解説させてください🙇‍♂️

⚫inについて
こちらは講義でお伝えさせていただいてる通り、疑問詞(第12回)を使った問題なので解けなくてOKです!
それを踏まえた上で、
whereは前置詞を含む場所を表す表現( in the park, at the libraryなど)の代わりの役割をします。
Where does she live in?
としてしまうと、whereにもinが含まれていて重複してしまうので誤りで、
正しい表現は、
Where does she live?
となります。


【自己紹介について】

■質問■

自己紹介文は、状況に応じて変わると思いますが、

①最後の締め方に良き文章はありますか?

先生に伝える自己紹介でしたら、
自身のことを話した後に、
I look forward to our lesson.Thank you.
などでいいのでしょうか?

もっと良きフレーズはありますか?

②①と重なるのかもしれませんが、自己紹介内容の終わりに『よろしくお願いします』のようなフレーズはありますか?

■解説■

①②についてまとめて解説しますね!
これは文化的な違いも影響してると思いますが、
自分がどこかの壇上に立って一方的に話すという機会があった場合は、宜しくお願い致しますなどの表現をつける必要はなく
・That’ all.
・Thank you. ( for listening )
などで締めるのが一般的です^^


【「代名詞」について】

■質問■

oom講義の出野講師の質疑応答の中に問題集の「代名詞」p.52の中からの質問があったので…
した方が良いのでは?と思いやり始めましたが…
私にはとても難しくて分かりません💦

皆さんはどうされてるのでしょうか??

まだ一回目の講義をクリアした所ですが…
とても不安です、、、

■解説■

代名詞は本講義、Zoom共にメインの題材として扱わないですが、
ご自身で学習するのが難しいようであれば特に触らなくて大丈夫です^^

理由は2つあって、
1つ目は、まずは本筋の文法をご理解いただきたいからです^^
代名詞はいわば枝葉の部分になりますが、そこで詰まって本当に覚えていただきたい文法が覚えられないのは避けたいので、出てきたら都度チェックしておくくらいのスタンスで良いかと思います。

2つ目は、いずれ今後出てくるからです^^
英語をやる上で代名詞は今後たくさん出てきます。
なので、講義や理解が進んできて余裕が出たタイミングで代名詞を見たらやろっかなくらいのスタンスで問題ないかなと思います!


【any と someについて】

■質問■

一般動詞のぶつぶつトレーニングシートにある例文について
次の2つの例文の、それぞれany と someは
置き換え可能ですか?

Do you need any help?
Do you want some dressing?

any とsomeの使い方の明確な違いがわからないので、教えてほしいです。

■解説■

Good question!

someとanyについてですが、実はここはめちゃくちゃ奥が深くて、簡単に一発で理解できるものではない、ということをまず知っておいてください😄

その上で、今後の長い英語学習の中で何度も間違え続けて、少しずつ掴めてくるのがsomeとanyの感覚です。

ですので、何が言いたいかというと「今の時点で、解説がよくわからなくてもOK」ということだけご理解いただいた上で、回答させていただきます。

(質問)
Do you need any help? 助けが必要ですか?
Do you want some dressing? ドレッシング、欲しいですか?

これを

Do you need some help?
Do you want any dressing?

にするのは可能か? というご質問ですね。

結論から言うと、「英文としてはOK。だが意味が変わる」になります。

これは some とanyの持つ、日本語にはない「感覚」を知る必要があり、その感覚については、こちらの動画を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=foRmbk0184o

動画の内容を踏まえて、つまり、

✅ Do you need any help?=「何か一つでも助けが必要ですか?」

“any” は「少しでも、何か1つでも」というイメージ。
相手が助けを必要としているかどうか全く分からない時によく使います。

🔹例:
Aさんが何かを探してウロウロしているのを見て:
→ “Do you need any help?”(何かお困りですか?)

________________________________

✅ Do you need some help?=「ちょっとした助けが必要ですか?」

“some” には「何個かは明言してないけど、いくつか」というイメージ。

すでに困ってそうな相手に対して「ちょっと手伝おうか?」というニュアンス。

🔹例:
Bさんが荷物をいっぱい抱えているのを見て:
→ “Do you need some help?”(手伝おうか?)

これを踏まえて、
Do you want any dressing?

の意味が変わってくるのがわかりますか??

また考えてみてください!


【The answer is (Are).】

■質問■

⬇️のように表現する時は①か②どちらが正しいですか?
①It’s answer is (Are).
②The answer is (Are).

■解説■

結論からお伝えすると②が正しいです!

①にある It’sは前回Zoom回で扱った短縮形が使われていて、
元の形は It is です。
英語の文章には動詞は1つというルールがあって、
It is answer is 〜.
にすると動詞が2つある形になるので不適切となります。


【問題集P52 ❷⑺】

■質問■

代名詞 問題集P52 ❷⑺の質問です。

At first Meg and l were just friends and then we fell in love with each other.

何故withの前置詞がつくのでしょうか。

■解説■

詳しくは第9回本講義で扱いますが、
まず、fall in love で「恋に落ちる」という熟語になります!
そこに「〜と」という意味を加えたいときに後ろに、
with 〜
と付け加える形になります^^

I play tennis.
という文章に、
I play tennis with my friends.
が加わるのと同じ形ですね!


【英語学習について】

■質問■

先日の発音レッスン、また、外国人との交換日記など、ご案内頂きましたが、基礎からの英語の学びスタートしたばかり、早く上達したいものの毎日の積み重ねだと思います。
講義は3回、その間、ぶつぶつトレーニング、テキストなど以外に、どのように進めていけばよいのでしょうか。
具体的にアドバイス頂けますか。

■解説■

ご相談ありがとうございます!
まずは、ぶつぶつトレーニングとテキストを寝ながらでも言えたり解けたりするくらい完璧に終わらせるが第一かと思います。
テキストの載ってる問題文を疑問文/否定文にしてをスラスラと言えるまでなどですね!
参考までに、僕は中学校の時に教科書を丸暗記したのですが、その際はテキストを一切見ずに完璧に文章が書ける/言えるようになるまで何十回もやってました^^

ここで大事なのは『声に出す』ということです。
前回のZoom講義でもお伝えしましたが、頭の中ではスラスラ読めてるつもりでも声に出そうと思うと出てこないということはよくあります。
日常”会話”を目指されるのであれば喋ることが必須ですのでひたすらそのトレーニングをされると良いかと思います。

上記と合わせて、
「これって英語で何て言うのかな?」を常に考えて生活するのも大事です!英語で考えるクセをつけるイメージですね!
最初は身の回りにあるものの名前を英語でたくさん調べることから始めて(爪切り、コンセント、ほうきなど)、
第2回の講義では一般動詞を扱うのでそれが終わったら「この動作ってなんて言うんだろう」を考えて調べてみてください^^

日常会話はその名の通り、日常=身の回りのことを英語にするので普段から周りを英語で見るのは非常に有効です!


【Use it or lose it!】

■質問■

Use it or lose it!
どう言う意味ですか?
useはわかるのですが、ここでloseを使う場合がどんな場面かわかりません。

■解説■

・orの意味
orは「または」という意味が一番一般的なのですが、
実は「さもないと」という意味もあります^^

今回の場合、( it=クイズを指すとします)
Use it (クイズを活用しましょう)
or (さもないと)
lose it ( それを失っちゃいますよ)
という意味になるので、
このクイズの機会を活用しないともったいないですよー!

というニュアンスですね!


【be proud of 〜】

■質問■

ぶつぶつトレーニングbe動詞
主語が複数+補語が形容詞の7番
We are proud of our son.
は、be proud of 〜で「〜を誇りに思う」という意味だと思うので、4月に習ったbe動詞の「イコール、所在」に当てはまらないのではないか?と感じています。
他の文章は当てはまっていて、この文章だけ違和感があったので質問致しました。初歩的なことですみません

■解説■

確かにbe proud of 〜で「〜を誇りに思う」という熟語なんですが、
ベースの考え方は第1回本講義と変わりません。

We = 主語
are = イコール
proud = 誇りに思っている(という状態)
という風に、
We are proudを見ると本講義の①イコールと全く同じ形になるんですよね。
ただ、これだけだと何に誇りを持ってるかが伝わらないので、
of our sun(私たちの息子に)というのが後ろに付いてるイメージです^^

熟語として考えると当てはまってないように感じてしまうかもしれないですが、実はちゃんとルール通りになってます!


【問題集のp.11、4️⃣(1)】

■質問■

問題集のp.11、4️⃣(1)の添削を
お願いします!

The school is near by Yamanaka station.

■解説■

正しい答えは、
Our school is near Yamanaka station.
となりますが、 near byがなぜ間違いなのかを中心に解説させていただきます。

①前置詞は2つ続けて置けない
詳しくは第9回本講義でお伝えしますが、前置詞の後ろには名前を表す言葉が来ます。
なので、前置詞を2つ続けることは出来なくてnearもbyも前置詞なのでnear byとはなりません。

②nearbyという単語
ここは非常に難易度が高いのでまだご理解いただかなくても大丈夫なのですが、nearbyという単語もあります。
ただ、これは前置詞ではない単語です。つまり前置詞のように後ろに名前を表す言葉は来ないんですよね、、、
なので、nearbyという一つの単語と考えても不適切になります。

まだ第1回が終わったところなので詳しい解説が出来なくて恐縮ですが、上記で一旦ご理解いただければと思います。


 

【「、」の役割】

■質問■

テキスト36pのcheckポイントとして、疑問文の答えのYesやNoのあとにコンマをつけ忘れないよう気をつけることが補足されています。
更に問題集では、10p実践問題3-(1)の[, Rey]、5の[Hello, ]や[, Nicole]や[well, ]などでコンマで区切られた文章があります。どのような場合にコンマを使用するが教えてください。

■解説■

めちゃくちゃいい着眼点ですね^^

細かな使い分けをご説明しようとすると14種類あるので今回は省略してお伝えさせていただきますが、
日本語でいうところの「、」の役割と同じだと思っていただいて大丈夫です!

その上で今回のご質問に添う形でお伝えすると、
①YesやNoの後、呼びかけの言葉の後ろに置く
Yes/Noに加えてhello/well/ohのような呼びかけ/間合いの言葉の後ろにはカンマを置くというルールがあります。

②名詞が続く場合の区切りとして
問題集P.10のThis is my friend, Nicole.
のように friendとNicoleという名前を表す名詞が2つ並ぶ時は間にカンマを置きます。

その他にも、
・前置詞の塊の後ろ(第9回本講義)
・接続詞の文章の後ろ(第11回本講義)
などもルールもあるのですが、それは後々ご説明させていただきます。


【代名詞について】

■質問■

先日の講義でthisやthatは、指示代名詞であり、関係代名詞を使った疑問文の答え方は、繰り返しを避けるため主語を人称代名詞のItを使うと理解しました。

itは、[それ]と言う意味で学生時代に習いましたが、thisと同様に指をさせると思うので、指示代名詞として使うこともできるのでしょうか?
同様に使えるとすれば、[これ][あれ][それ]の距離感は、どのような違いがありますか?

■解説■

⚫人称代名詞の役割
こちらはご理解いただいてる通り、『繰り返しを避けるため』に使われる代名詞で、
前の会話や文で出てきた人やモノについて同じ単語を使わないように代名詞が使われます。

⚫指示代名詞の役割
それに対して指示代名詞は『初めて話題に出てくるもの』や『何を指しているか分からない時に指差しをする』イメージで使われる代名詞です。

上記の使い分けから手元にあるものを指差しながら「it」を使うことはないのでitに指示代名詞の役割はなく、
あくまでも繰り返しを避けるために使われる人称代名詞になります^^

⚫itとthatの使い分け
これに関連して、よく文章や会話で間違われるのがitとthatの使い分けです。
例えば、
I got a new bag.という言葉を聞いて
・It is really nice!
・That is really nice!
と返答することが出来ますが、上記2つでは全く意味が異なります。

・It is really nice!
itは前の文に出てきた特定の「単語」を指して繰り返しを避けるために使われますよね。
この例で言うと 前の文にある「bag」をitに言い換えてる形になるので、
It is really nice!は「それ(バッグ)めっちゃいいね!」という意味になります。

・That is really nice!
それに対してthatは前の文章全体を指します。
この例では、前の文 「I got a new bag.」=thatになるので、
That is really nice!は「それ(新しいカバンを買ったということが)めっちゃいいね!」
となりitの場合とは大きく異なります^^

文章で出てくるitとthatの使い分けは少しずつ慣れていただければと思います^^


【問題集P11 4(2)】

■質問■

問題集P11 4(2)
Our school was born in fifty years ago.
と書いてみたのですが、建物など人でない時はbornは使わないですか?
基本的な質問ですみません💧

■解説■

はい、ご理解いただいている通り bornは人や動物などの生命に対して使用することがほとんどですので建物などには通常使われません^^


【冠詞(a.an.the)について】

■質問■

⚫冠詞(a.an.the)については、今後授業でして下さる??
今回の授業の英文でよく出てきましたが、その使い方の違いが混乱してしまいました。これらの冠詞の後は名詞が必ず来る事、a.anの後の名詞が示すのは特定のものでないもの?
theは、後ろに特定のそれとかそのものをさす時に使うと理解して良いですか?
文を作る時に時々分からなくなります。
初歩的な質問で大変申し訳ありません。。。

■解説■

冠詞については第5回Zoom回にて解説予定なので詳細はそこまでお待ちいただければと思います^^
全く初歩的ではなく冠詞は最後まで悩まされる単元ですのでしっかりとお伝えさせていただきますね!

いまはご理解いただいてる解釈で大丈夫です!


【②We are under fifteen.について】

■質問■

ワークの問題です。
同じ意味を表すものを選ぶ問題ですが、
わかるようでわからない❓です。

②がよくわかりません。

■解説■

こちらの問題は前回の講義でお伝えをした、
Be動詞の役割
1.イコール 2.所在
のどちらでしょうかという問題ですね^^

②の問題はひっかけになっていて、
講義の内容だと
・イコールの場合はBe動詞の後ろに主語を説明する語
・所在の場合は、場所を表す言葉の前に前置詞を入れる
と解説をしましたよね。

We are under fifteen.
はunderが前置詞なので一見すると2の所在を表してるように見えるのですが、後ろがfifteenつまり年齢を表していて主語を説明しているので1のイコールになるんですよね。
※日本語訳で言うと「私たちは15歳未満です」という意味

それを踏まえて選択肢を見ると
ア.イコール
イ.所在
なのでアが正解となります。


【問題集p.11 [6]】

■質問■

問題集p.11 [6]のスクリプトについてです
I’m interested in Japanese history.
に対してno.3でWhat is interesting to Ms.Green?
という問いになっています。
be Interested in とbe Interesting to の違いがよくわからないです。
そして問いでなぜbe Interesting to と言っているのでしょうか?
What is interrelated in Ms.Green?ではおかしいのでしょうか?

■解説■

とても良い着眼点ですね^^

サクッと違いを説明すると、
・interestedは受動態で使われる過去分詞
・interestingは形容詞
でそもそもの用法が全く異なります。

What is interested in Ms.Green?だと
「グリーンさんに興味があるのはなんですか?」という意味になり、
本来聞きたい内容と異なってしまいます。

ただ、これを完璧に解説しようとすると、
・第7回 Zoom 形容詞
・第8回 本講義 「受動態」
・第12回 本講義「疑問詞」
の知識が必要になりまして、
いま詳しく解説をすると混乱してしまう可能性がありますので、
今回の解説はここまでとさせていただき、上記の回が終わってなお解決しなかった際は
改めてご質問いただければと思います。


【テキストP.45 6】

■質問■

6 自分について伝える内容ので”年齢”をについての文章を
私はI am a 14years oldと回答しました。
正しくは
I am a 14years old
『a』をつけました。
I am a 14years old

『a』がどんなときにつくのでしょうか?

■解説■

こちらは第5回Zoom回で扱う範囲なので詳細についてはそちらの講義を楽しみにお待ちいただければと思いますが、

aは「1つ」という意味が語源です^^
a pen であれば1本のペンという感じですね!
今回の場合、14 yearsと書かれていて「1つではない(2つ以上)」のでaは付きません^^


【自己紹介文似ついて】

■質問■

昨日のブリッジでの自己紹介文で質問です。ここで質問して合ってますでしょうか…
趣味で書道を習ってますという事を現すときは
I am learning calligraphy a years ago
であってますか⁇

■解説■

ご質問いただいた文ですが、「習っている」と言う動作が入る場合はBe動詞を使わずに一般動詞のlearnを使って表現します。

I learn calligraphy for 2 years.

一般動詞についてはまた本講義で出野先生から説明がありますので、ご安心ください。


【テキストP.45(1)】

■質問■

p45(1)

Nicole is my sister and an English teacher.
じゃダメですか?
andの、後ろに
再度she is が必要ですか?

■解説■

結論からいうと、どちらも正解になります。

こちらは第11回「接続詞」の範囲になるので、
解説が難しい場合はスルーしてもらって大丈夫なのですが、
andには接着剤の役割があります!
この問題は、
my sisterとan English teacherをandがくっつけてるのでセットになって Nicole is my sister and an English teacher.となりますね。

より丁寧に伝える場合には、
Nicle is my sister and she is an English teacher.
となりますね!
今回はBe動詞の範囲だったので回答も丁寧にshe isと繰り返してるだけかと思われます🙇‍♂️


【a good speaker(語順について)】

■質問■

a good speaker
が正解だったんですけど
good a speaker
と答えました

答えはわかりましたが、また同じ問題にあたれば間違いそうです。

上手に話をする人とわかってるんですが、理解する方法を教えてください

■解説■

語順ってややこしいですよね。。。。

こちらは第7回寺子屋Zoom回で扱う超重要事項なので、
詳しくはそちらをお待ちいただだければと思いますが、
サクッとお伝えすると
・名詞を修飾(説明)する形容詞は名詞の直前に置かれる
という鉄則があります!

名詞は「モノや人やコトの名前を表す言葉」
形容詞は「名詞の色や大きさや様子を表す言葉」
になります。

今回の問題でいうと、
名詞= speaker
形容詞= good
になりますよね。

先ほどのルールに基づいて、
speakerの“直前”にgoodが来るので、
a good speakerとなります。

さらに詳しくは第7回のZoomまでお待ちいただければと思います^^


【テキスト P.45 問題5(4)】

■質問■

問題5(4)
私の弟をMy little brother にしました。
※テキストの解答はMy brotherです。

弟を表す表現がyounger brotherなど
他にもありましたが、カジュアルや
フォーマルなど使い分けるのでしょうか。

私は、brotherは兄、と言うイメージが強いように思いました。

また自己紹介などでは兄、弟、など
年齢差を言うことが多いため
質問させていただきました。

■解説■

まず問題の答えですが、
brotherのみよりもlittleをつけた方が弟だと明確に分かるので良いですね^^

⚫littleとyoungerの違い
こちらの使い分けですが、ざっくりと
younger=フォーマルな場面でもOK、「年下の」という意味を持つ
little=カジュアルな言い方。親しみが込められている感じ。幼いという意味

とお考えいただければと思います!
littleも使いますがそもそもの単語の意味が「幼い」なので小さい弟などに使うことが多いですね!
あとは、上記にもあるように親しみを込めて呼ぶ際にlittleを使うこともあります。
それに対してyoungerは「(自分よりも)若い」という意味なので、
1個でも年下であれば全ての年齢に使うことが出来ますしフォーマルな場面でも使えます^^


【Are he and his friends Japanese?】

■質問■

ぶつぶつトレーニングしてる時に思ったのですが、

Excelにあった文
He and his friends are Japanese.

疑問形にした場合
Are he and his friends Japanese? は 文法的にはOKだと思うのですが、不自然に感じます。

不自然に感じても
ぶつぶつトレーニングした方がいいのでしょうか?

それとも

不自然に思うことはおかしいですか?

■解説■

いい感覚ですね!慣れてない単語の並び方になると、これでいいのか?と不安になるのは僕も経験しました😄

英語は、文法に忠実な言語なので、Are he and his friends Japanese? で完璧なので、それでトレーニングして全く問題ありません!

今後も不自然に感じても、文法のルールが優先されるのが英語だと思っておいてください!


【Am I a student?】

■質問■

ぶつぶつトレーニングの

I’m a student

自分ツッコミで
疑問文
Am I a student?
で良いのですか〜?

授業で単純に主語とbeを入れ替えれば疑問文👍って
あったので
ただ自分ツッコミになるので
正しいのかな?と
スッキリしないまま、ぶつぶつトレーニング🏋️‍♂️してます(汗)

■解説■

良いところに気づかれましたね!

自分ツッコミでも全然大丈夫です。
そういう意味になる、と理解できていることが大事なので!


【P.44 練習問題大問3の(2)】

■質問■

練習問題大問3の(2)
解答には、No, it isn’t.と書いてあったのですが私は、
No it’s not.と答えました。

調べてみたところ2つの意味には特に大きな違いはない
とわかったのですが、授業でもあった、
強調するところの違いがあるということでした。

Is this your dictionary?
という問いにおいて
No it isn’t.が解答として採用されている理由が知りたいです。

■解説■

こちらは講義でお伝えさせていただいた通りで、
isn’t と it’s notで大きな違いはありません^^

ただし、notであることを強く強調して伝えたいときに
it’s not.のnotの部分を強く発音することはあります。

答えで No, it isn’tが例として採用されてますが、
No, it’s not.でもどちらでも問題ありません!