Pocket

英語が話せるようになる3つのポイント ~テクニック偏~

Hi everyone!!!
IT英会話のNEW 岩崎です。
日本人が英語が話せるようになっていくための秘訣を
「テクニック偏」「マインド偏」に分けて、それぞれポイントを3つに絞って書きます。

 

イワサキが個人的にこう思う!ということではなく、普段のレッスンを通じて、受講生たちが結果を出していく中で気づいかせて頂いたことの中から選んでいます。

 

特にワーホリ、留学前の方は「テクニック」が大事になってきます。
では「テクニック偏」、いってみよう!

 

1.まず発音を最低限マスターする
$IT英会話のNEW 元通訳→英会話講師のブログ

「最低限」というのがポイントです^^

 

発音に自信がないことで、外国人さんを前にすると何も言えなくなったりします・・・
発音が悪いことで、必死に言ってるのに伝わらないことも・・・

 

・・・経験ある人、おられるんじゃないでしょうか? はい、僕もその一人(笑)
ワーホリや留学経験者は全員体験済みだと思いますw

 

断言しますが、まずは「発音から」が、当然のプロセスです。

 

Why?

 

あなたは日本語を話せますよね。では、

 

「読み」「書き」「聞く」「話す」 を、

 

どういう順番で学んでいきましたか?

 

???????????

 

「聞く」→「話す」→「読み」「書き」

 

でしたよね?

 

$IT英会話のNEW 元通訳→英会話講師のブログ

 

 

 

「発音から」というのは、つまり「聞く」「話す」から、ということです^^

赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスは最強です☆

具体的にどうやって発音を伸ばせば良いのかは、また後日書きます。

 

 

2.「あなたが話す英語」に特化する

妄想下さい。

 

あなたはトレーニングを重ねて、いざ外国人を相手に英語で話しています。
さて、何を話していますか?

 

テキストや問題集に載っている英語ですか?
単語帳1ページ目から10ページ目までの単語を使って話してますか?

 

違うんじゃないかなと思いますドクロ

 

 

(参考:「これから英会話を学びたい人がやめるべき3つのこと」

 

 

あなたが話している英語は、あなたの頭の中にある、あなたの言いたいことなはずです。

それを英語で言えるようになれば、良くないですか?

 

通じる発音で、それを言えるようになる。
これが最終的にはあなたの英会話力を飛躍的に伸ばす基盤になってきます。

 

これだけだと、

 

「非常に偏った内容の英語になるのでは?」
「もっと多くの表現に触れた方が良いのでは?」

 

こう思われるかもしれませんが、「自分が本当に使う」という限られたものをまず完璧にする、ということが、日本で生活しながら起こせる「英語ブレイクスルー」の最短距離の一つと考えます。

 

具体的にどうやって「自分の話す英語」を習得するのかは、また書きます。

 

 

3.継続できる行動力を身につける

 

これが全てなんですが(笑)
後日アップ予定の「英語が話せるようになる3つのポイント ~マインド偏~」で書く内容と重複しますが、
行動力を身につけるのもテクニックです。

 

がむしゃらに!

頑張ってこらえて!

必死のパッチでエンヤコラ!!!

 

これではなかなかしんどい!!!(笑)

 

 

精神的に苦しい思いをして頑張るからこそ意味がある、みたいな風潮がまだまだ日本にはあるので、

「継続=頑張って苦しんで続けること、という雰囲気」がどうしてもあります。

 

もちろんそれで結果的に継続が生まれれば良いのですが、しんどいのはイヤなので(笑)
NEWでは「頑張る継続」より「オモロい継続」をお伝えしています。

 

考え方と技術で、誰でも自然と継続になっていく結果が出せます。

英語習得だけに限らず、生きやすい生き方をする上でも非常に有益なことなんじゃないかなと思っています^^

 

 

<Summary>

 

英語が話せるようになる3つのポイント ~テクニック偏~

 

1.まず発音を最低限マスターする
2.「あなたが話す英語」に特化する
3.継続できる行動力を身につける

 

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
次回は、英語が話せるようになる3つのポイント ~マインド偏~です。お楽しみに^^

みなさまのHappy English Lifeをお祈りしています☆☆☆

Pocket