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Hey everyone!

株式会社NEW代表の岩崎です。

「今年こそは英語、やるぞ!」

新年開けたばかりのこの時期、
そんな気持ちの方もたくさんおられると思います。

NEWは、全力で応援します(笑)

今年こそは!という気持ちは、
この年始の時期にしか持てないものでもあります。

 

そこで今日は、英会話を始める前に押さえておきたい、
「いくらやっても英会話ができない人の共通点」
について書きます。

これを押さえて、逆をやれば、
あなたが今年、英語をやっていく上で
効果が出やすい学習ができるはずです♩

ではいってみよう!

いくら勉強しても英会話ができない人の3つの共通点

1.「声に出す練習」が少な過ぎる


とにかくこれが一番大きい理由です。。。

単語もたくさん知ってるし、学校での英語の成績も悪くない。
でも話せない。

相手が言っていることは、何となくわかることもある。
でも、自分の言いたいことは言えない、話せない。

そういう人の共通点は「声に出す練習をしていない」です。

 

例えば、

“I want to go to the Italian restaurant tonight.”

この英文、ほとんどの人が「読んでわかる」と思います。
ですが、これを「聞き取れる」人の数は減ります。
さらに、これを「通じる発音で言える」人の数はもっと減ります。

これは、

インプット学習をしてきたから 「わかる」 けど、
声に出す練習をしてないから 「言えない・話せない」

という状態です。

 

英語を上達させたい、ということはつまり
「外国人と英語で話せるようになりたい」訳ですから、

とにかく話す!話す!声に出す!
話すトレーニングが一番必要です。

あなたがもし「いくらやっても話せない状態」であるなら、
声に出す練習が足りなかっただけかもしれません。

 

2.「暗記=英語上達」だと思っている

学生時代は、暗記をすればテストの点数が上がります。

しかし、学生時代の「英語の勉強」の結果、
あなたは英語が話せるようになりましたでしょうか?
答えはあなたが知っています(笑)

ところが、いつまでも
「テストの点数があがる勉強」、
つまり「暗記」ばかりしてしまう人がいます。

 

誤解して欲しくないのですが、
決して「暗記はいらん」と
言っている訳ではありません。

暗記とは「インプット」です。
インプット、超大事です!
当たり前です。インプットなしにアウトプットはありません。

 

でも、暗記しただけで満足してはダメなんです。
暗記しただけでは、中間テストではいい点取れても、
英会話として現場で使える様にはなりません。

 

野球で例えると・・・

あなたがもし野球選手なら、素振りの練習しますよね。
毎日毎日、素振りの練習をするから、
試合でヒットが打てる訳です。

野球の「勉強」をして、
ルールを知り、体の動かし方を知り、
選手の名前を「暗記」したとしても、
決してヒットを打てる様にはならないですよね???

ヒットを打つための練習をすべきですし、
英語が「話せる」ようになるための
練習をすべきですよね。

それは「暗記」ではなく「アウトプット」です。

 

「岩崎さん、アウトプットアウトプット言うけど、
どれくらいアウトプットしたらよろしいの???」

はい、目安としては、
学習時間の80%はアウトプットに当てましょう。
インプットは20%程度で十分です。

例えばフレーズを覚える学習をしているとしたら
10分ほど勉強したら、
50分はそれを「通じる発音で話せる練習時間」
にしましょう。

 

・・・ひょっとして、逆やってませんか?

あなたがもし今、勉強してる割に話せないと感じているなら、
インプットとアウトプットのバランスを見直してみましょう。

 

3.間違えたらダメだと思っている

「間違えたら、懺悔じゃああああ!!!!」

これはほとんどの方が、
「わかっちゃいるけど!でも!」
というヤツです。

どんな英語本を買っても
「間違いを恐れないのが大事です!」
って書いてあります。

 

ですが、精神論・根性論で
「恐れないで、勇気を出しましょう!」
って言われても・・・

そんなん、言われたからって
恐れないメンタルになれへんっちゅーねん!
ですよね笑

もっと具体的に、
間違いを恐れない自分になるための方法が必要です。

 

間違いを恐れない考え方としては、
まず「間違える自分にOKを出す」ということがとっても有効!

 

今は「間違える練習」をしていると思おう!

僕がレッスン内で度々言うのが、
「間違える練習をしましょう!」です。


↑「挿すとこ、間違えてるぞーー!!!」
(※スタバで撮影してます。勇気を褒めてやって下さい)

 

うちのスクールでは、間違えたら「おめでとう!」ですw

「間違えたね!これで覚えられるねー」
「また同じとこで間違えたの!いいね!弱点発見^^」
「ここの発音、また間違えてる!いいね!ここ50回!」

そんな感じですねw
これを毎日毎日やってると、
間違えることに慣れてきますw
てゆーか間違えても、まあまあ通じるやんけ!ということも分かってきます。

そのうち「間違えたらダメだ」という発想がどっかいきます笑

「間違えることこそ成長になるし、
先に間違えてから覚えていくのが英語なんだなー。
今日もどうせ間違えるけど、英作してみようっと!」

このサイクルに入ったらバッチリです^^

 

ただし、このサイクルを実現させるためには
自分の英語が合ってるのか間違っているのか
確認してくれる環境に必ず身を置いて下さい。

英会話スクールでもいいですし、
ネイティブの友人なんかがいればベターです。
もちろん発音も含めて確認してもらいましょう。

その環境の元で
「おもくそ間違えまくる練習」をすれば、
「間違えることがダメ」どころか
「わーまた間違えた。おめでとう私♩」となります笑

 

あなたがもし、
「間違えることなんて当たり前じゃん!」
そんな気持ちで英語をやれたら、
あなたの英語力は、1年後にはどうなりそうですか?

まとめ

以上、3つのポイントにわけて
【いくら勉強しても英会話ができない人の3つの共通点】
についてお伝えさせて頂きました。

 

今日が1月9日です。

3ヵ月後の4月9日。
6ヵ月後は7月9日。
9ヶ月後は10月9日。
12ヶ月後は、また1月9日。

 

決めた人は、はじめています。
もしあなたが、英語に壁を感じておられるなら、
3つの共通点の「逆」をやってみてください。

 

あなたはいつ、英語の話せるあなたに出会いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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