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皆様こんにちは!
オンライン・マンツーマン英会話のNEW、講師の岩崎です。

 

英語を話せるようにならない人が共通して「やってない」こと

英語を話せるようにならない、という人が、共通して「やってないこと」があります。・・・って言葉がわかりづらいですが、逆に言えば「話せるようになった人が共通してやっていること」は何か?ということです。
 
ズバリ答えをいいますと、それは「英語で文章を作る」です。これをやってない人は、話せるようになりませんし、やっている人は、どんどん話せるようになっていきます。

 

「それだけ?」と言われると、残念ながらそれだけではなく他にもやることはありますが、この「英語で文章を作る」は必須です。

 

でも、「英語で文章を作る」って何だかむずかしそうですよね。ここでは、簡単なやり方を紹介します。
 
  

英語で文章をカンタンに作る方法

例えば、
“I have read this book once.”
「この本、一回読んだことあるよ」

という表現を知ったとします。
 
 
この時に、「これは現在完了と申しまして、動詞は過去分詞形を使い・・・」という理屈の理解が「得意な人」は、ぜひして下さい。
 
 
でも、ウチの受講生の大半は「そういう解説を聞いた瞬間に吐き気が・・・」という感じです(笑)
 
 

そこで大事なのは、
“I have read this book once.”
という文章を使って「自作」する、ということ。
 
英作文?ムリ無理むりー!って思ったアナタ、大丈夫です。


カンタン!「単語一つ入れ替え法」

 
“I have read this book once.” の中から、「単語を一つ」入れ替えます。
 
例えば
“I have read this magazine once.”
“I have read that book once.”
You have read this book once.”
って感じです。これくらいなら、できそうでしょ?
 
 
そしたら、その入れ替えた文章の意味を「理解」します。
 
「その雑誌を一回読んだことがある」
「あの本を一回読んだことがある」
「あなたはこの本を一回読んだことがある」
 
ってなりますね。
単語入れ替えてるだけですから、日本語も単語入れ替えてるだけです。
 
 
あとは、声に出して練習し、機会を作って外国人に言ってみて、「伝わったぜ!」という体験を積めばOK!
 
 

ポイントは「理解↔️自作」という発想

 
理解と自作は、順番が行ったり来たりします。
理解できないと自作できない、と思うかもしれませんがそんなことはありません。上記みたいに、「単語を入れ替えてみたら、意味が変わったぞ!」という「自作→理解」のパターンこそ、カンタンかつ非常に効果のある方法です。
 
ぜひトライしてみて下さいね!
 
・・・・・・・
 

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