Pocket

 

「結局、英語ってどうやったら話せるようになるんですか?」

この質問、よく頂きます。

この 結局 の2文字に、思いがたっぷり込められてる(笑)

 

・学校で勉強はたくさんしたのに・・・
・スクールにも行ったのに・・・
・単語を繋ぐことやったら、何とかできるけど・・・

 

「結局、何したら伸びるの?」

そういう気持ちになるのはよくわかります。

 

もしあなたに

・正直、英語の勉強をする時間はあまり取れない。(というのも言い訳でしかないのもわかってるけど^^;)

・でも、英語で話せるようになってみたい!!!

・「ああ!英語が話せてたら!」というあの経験を、もうしたくない!!!

 

そんな思いがあるなら、

あなたに必要な事はたった一つです。

 

英語を話せるようになるために必要なたった1つのこと

 

ズバリいきましょう。今日はズバリいってみましょう。

それは

「朝から晩まで、英語の事を意識する」

ということです。

 

・・・・ここで心折れかけた方、もうちょっとがんばってお付き合い下さい。

 

「朝から晩まで、英語の事を意識する」

これです。これだけです。

 

「英語を話せ」

とも

「英語の勉強をしろ」

とも言ってません。

 

「英語の事を意識する」 んです。

 

「意識していること」が「無意識に考えること」になる

 

あなたも僕も、ぼんやり色んなこと考えますよね。

歩きながら、歯磨きながら、スマホいじりながら、、、、

 

「あの仕事、こういう風にしたらいいかもな」

「昨日行ったあの店、めっちゃ美味しかったしまた行こ」

「今日は〇〇の事をFacebookにアップしよう」

 

とか、無意識に色々頭を巡りますよね。

これは何故かと言うと、それらの事をあなたが「普段から意識している」からです。

 

あなたが仕事人間だったら、

仕事の事を普段から意識しているので、

無意識に仕事の事をたくさん考えます。

 

あなたがグルメ人間だったら、

グルメの事を普段から意識しているので、

無意識にグルメの事をたくさん考えます。

 

あなたがFacebook中毒だったら、

Facebookの事を普段から意識しているので、

無意識にFacebookの事をたくさん考えます。

 

つまり、

「意識していること」 というのは、「無意識に考えること」になりやすいんです。

そして、無意識に考えていることは、行動へと非常に繋がりやすくなってきます。

 

あなたが普段無意識に、ふと気付いたら考えていることは何ですか?
その事に対して、何か行動を取っていませんか?
当てはまる事がある方は、言ってること、わかってもらえるんじゃないかと思います。

 

という訳で、「英語の事を意識する」という事。

そこから、始めるんです。

 

例えば

 

「今目の前にあるもの、英語で全部言えるかな」
「今からの動作を、全部英語で言ってみよう」
「今日書いたLINE、英語にするとどうなるんだ?」

 

そういう事から、意識していきます。

 

まあ、98%は、最初は全くもって英語にできないと思います。

 

そこで心折れるくらいなら、英語の夢はあきらめてもらってOKです。

 

でも、

例え最初は全然できなくても、意識的に意識するんです。

 

すると、
「じゃあ、目の前にあるものの英単語を調べてみよう」 とか
「外国人に聞いてみよう」 とか
「英語詳しいアイツにLINEしてみよう」 とか、

ネクストアクションのアイデアが浮かびます。

 

これが大事です。

大事なので3回言います。

 

ネクストアクションのアイデアが浮かびます。
ネクストアクションのアイデアが浮かびます。

 

あと1回は今度に取っときます。

 

 

勘のいいあなたなら、ここまでで僕の言いたい事は見えたと思います。

そうなんです、これ、
・「英語の勉強に割く時間は?」みたいな時間のかけ方は一切してません。
・お金も1円もかかりません。(自力でやる範囲ならですが)

 

まとめ

 

英語を話せるようになるために必要なたった1つのこと、それは

 

「英語を意識する」です。

 

 

もし、あなたが今日からそんな毎日を過ごしたら、

 

3か月後のあなたの英語力って、どうなってそうですか?
半年後のあなたの英語力って、どうなってそうですか?
1年後のあなたの英語力、ってゆーか、人生は、どうなってそうですか?

 

 

まあ、山本耕史が堀北真希を意識するレベルで意識できたら、ソッコーですよ。

nruioaherui

 

よくある「クリックされやすいタイトル、みたいなのを勉強をしたんですね」 という感じのタイトルのブログを最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

こう見えても毎日本気で受講生のHappyと英語講師のHappyのために生きていますので、今後とも応援よろしくお願い致します。


Pocket