Pocket

 

 

英語の発音上達方法~その1

Hi everyone!!! ロックで英語にハマった男、NEW代表の岩崎です。

 

order

 

 

「英語を話す時に、何が一番問題だと感じますか?」

この質問に多い回答の一つは、やっぱり「発音」です。

海外で英語が通じなかった、あの「悔しい!!!チクショー!!!」という経験が少しでもある方なら、

発音が大事だということは実感されてると思いますwww

 

発音の上達方法について 「英語が話せるようになる3つのポイント」

でお伝えしたので書こうと思うのですが、その前にまず、

なぜ発音が大事なのか、を押さえておきます。

 

ここら辺が曖昧なまま、ただ「大事だから」ということで進めてしまうと挫折の原因になったりするからです^^

 

■なぜ発音が大事なのか

それは僕たちが日本語を話すようになったプロセスを見ればわかります。

僕たちは赤ちゃんのとき、まずテキストを見て、スペルを覚え、発音は発音記号で・・・とはやりません(笑)

まずは母親の声を聞き、周りの音を聞き、自分も音を出し、自分の音を聞き、、、、というような事をやっています。

 

つまり「音」からなのです。

 

■赤ちゃん最強説

 

3513793135_9d6d535c49

 

「赤ちゃん最強説」とNEW受講生に伝えていることがあります(笑)

何が最強なのか?

それは、

赤ちゃんは「どの国に生まれたとしても、その国の言葉を話せるようになる」

 

ということです。

 

当たり前やんけ!と思うかもしれませんが、結構大事なポイントが隠れています。

何だかわかりますか?

 

・・・それは、

 

 

■言語自体の難易度は問題ではない

 

ということです。

 

どの国に生まれたとしても、つまりどんな語順、文法、発音の言語であったとしても、

関係なくその言葉を話せるようになるということは、

言葉を変えれば「言語自体の難易度は問題ではない」ということですよね?

 

現に、日本語は世界で2-3番目に習得が難しい言語だと言われていますが、

僕たちは難なく(いや、難大アリかな笑)日常使いこなしています。

 

■言葉を覚えるプロセスが重要

ph_main

 

では赤ちゃんに共通することは何か?

それは、「言語を習得するプロセスは、どの国に生まれても共通である」ということです。

 

英語だろうが日本語だろうがフランス語中国語ドイツ語ホニャララ語であろうが、プロセスは同じなのです。

 

プロセスが正しいから、確実に言語を習得できるのです。

 

 

■正しいプロセスの最初は? それは「音」

ここから本題なのですが、正しいプロセスの最初は「音」からなのです。

 

「音」でスタートして、「音」で単語や文章をインプットし、「音」でアウトプットする。

このプロセスを意識的に辿る事で、あなたの頭の中に大量にインプットされてきた英単語たちが、

あなたの口から英語の「音」と「意味」として出てくるようになります。

 

 

■日本人の間違い

 

思い出してみて下さい。

あなたは一番最初に英語を学んだ時、何から始めましたか?

「音」でした?

 

・・・ここが間違っていたから、

中学高校大学と英語を学んできたのにサッパリ話せない、

という状況にされてしまったのかもしれません。

 

 

たったそれだけのことだったのかもしれません^^

 

 

<Summary>

 

発音とは「音を発する」と書きます。

どんな「音」を「発」っするのか。

そこから正しいプロセスでやれば、誰でも英語は話せるようになります。

 

長くなったので、「ではどうやって発音を上達させるのか?」についてはまた今度書きます^^

それを楽しみにしてくれていた方、ごめんなさい^^;

 

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

Pocket