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「今年は英語をやるぞ!」新年開けたばかりのこの時期、こんな気持ちの方もおられると思います。全力で応援します(笑)実際、色々な方にお会いさせて頂く中で、去年特に多く聞いたのが「何となく、英語やらないといかんぞって空気が、周りにあるのはあるんですよ~」これでしたしね^^

今年こそは!という気持ちは、今の時期にしか持てないものでもあります。そこで今日は、英会話を始める前に押さえておきたい、「いくらやっても英会話ができない人の共通点」について書きます。

これを押さえておけば、あなたが今年、どう英語を学ぶにせよ、効果が出やすい学習ができるはずです♩ではいってみよう!

1.「声に出す練習」が少な過ぎる

とにかくこれが一番でかーい!単語もたくさん知ってるし、学校での英語の成績も悪くない。でも話せない。そういう人の共通点は「声に出す練習をしていない」です。

いわゆるインプット学習(単語を覚える、文法を覚える等)を重視しすぎると、知識はあるけど使えない、となってしまいます。そしてほとんどの日本人は、この状態であるとも言えます。

“I want to go to the Italian restaurant tonight.”

この英文、ほとんどの人が「読んでわかる」と思います。ですが、これを「聞き取れる」人の数は減ります。さらに、これを「通じる発音で言える」人の数はもっと減ります。

これは、インプット学習をしてきたから「わかる」 けど、声に出す練習をしてないから 「使えない」という状態です。

外国人と英語で話せるようになりたい訳ですから、とにかく話す!話す!話す!話すトレーニングが一番必要です。どんな学習をしているとしても、です。例えば単語の暗記、文法、フレーズ、全て「声に出す」ことが大事です。

そして、超重要なポイントですが、ただ声に出すだけでなく「外国人に向かって、私は話している」というイメージを持ちながら行うのが大事です。

大丈夫です、これはトレーニングでできるようになります。

あなたがもし「いくらやっても話せない状態」であるなら、
声に出す練習が足りなかったかもしれません。

 
感想・ご意見もお気軽にお待ちしてます!
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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